大阪から実家の関東に戻っているが、2ヶ月の長期滞在と思って 過ごしている。
母親の癌治療のサポートでもあるのだが・・・
在宅勤務っていろいろ難しいと思う。今日このごろ。
そして、やっぱり18才で家を出て正解だったと思う今日このごろである。
親戚の付き合いやら、噂話など、田舎ならではのことはたった3週間にも満たない中でも、嫌気がさしそうなことが随所にあるが、今回は、すべて聞き流し過ごすことに決めている。
3軒隣の 80代後半のおばあ様がいらっしゃるがその方が、日焼け止め購入する、しないの話が、高齢の男性の話題になる、そんな世界はもうイヤイヤということです。(いいじゃないですか、女性が日焼けがきになるのはいくつになってもいいじゃないですか。)
弟兄弟のいろいろな諍いまでいかないがいろいろなこと。
嫁さん達のいろいろなこと 含めて。関わり合いたくないです。私に危害を与えないのでどちらも良い方です。正直言って。
結局のところ、人生のステージというかステップの段階で、子育て、受験、転勤など、あらゆることが人それぞれなので、満場 ニコニコにこにこになることもない。
何が普通なのかわたしには、まったくわからないし、知りたくもない。
在宅勤務をして、料理を作る必要があればする。その繰り返しでわたしは十分任務を果たし、終えたいのが自分のホンネと 今日はつくづく感じた。
両親たちの生活のペースはよくわかった。
・土日は スープの冷めない距離の息子夫婦の子供(孫)の面倒をみて 昼夜の食事の面倒をみる。→この食事を作るのが私の役目、弟、弟の嫁は一切手伝わない。食費も皆目だしていない。皿も洗ったことがない事を知る。7年以上・・・。
嫁はソファーで居眠り、弟もしかり、
わたしはてっきり 4月から嫁さんが異動で疲れ果てているための様子と思ったがちがうことを知った。少しばかり驚いたが、弟も何も思っていないのならどうしようもないのだろう。子供のあのエネルギッシュさは、心地よくもあれ、体調が悪いとぐったりする要因にもなっていることはミエミエだが、母がしたいのだから、私はそれでいいと思っている。心から・・・。
ある意味、母のミエっぱりということであろうし。
弟夫婦と別段折り合いが両親がついているのであろうし私の口出すことではない。正直、ステージⅣで、余命2年ぐらいと言われた状態に対して、日常感がこりゃすごいなと思ったが、母はすでに台所に立てないがやってやりたいと思っているので、母の意向をくんで、わたしが 弟夫婦分含めて土日料理をしている。6月下旬まで。
これは、期限付きの作業だから、と、最後の親孝行になるかもしれないので、なんでもやります。
ただ、母親が体調が悪くなって、もう、孫に来てくれるなと、弟夫婦にいう日が、本当の介護の始まりだろうと思うのであった。
先程、在宅勤務中に、なぜか、平日なのに乱入してきた姪っ子たちを、おばちゃんは仕事中だから止めてくれと、はっきり言って 出ていってもらった。ルールをしっかり覚えてもらうことはしている。(嫁、あなたが、今日は仕事がお休みなのはいいが、わたしの業務時間帯に子供を乱入させないでほしい。わたしが離れ家の一番端の部屋で仕事している部屋に行くか行かないかは、言えるでしょう?)
嫁よ、姪っ子よ今日の夕飯も、わたしがご飯を作るから、いっぱい食べていってほしい。弟よ、母はもうじき料理もできなくなったとき事態がわかるよ。
おしまい。
NHKは、知事会の模様を放送している。
6月下旬には、わたしは大阪に戻り 自分の生活に戻ることを楽しみにできそうなきもした。
