通り過ぎる春日町・・・
そこには私のなかで輝いてる想い出があるよ。
2004年7月4日、あの日、
まさかこれが最初で最後になるとは思わなかった。
哀しいデート、だったのかもしれない。
だけど、私はたった一度のデートが、
あの笑顔が何より記憶のなかで輝いてるんだ。
太陽みたいな人だった・・・
明るくて、あの笑顔が最高だった。
私にはないものをあの人はたくさん持っていた。
当たり前みたいに、何の違和感もなく・・・
ねえ、ヤス。
私たちが出逢えたことはいいことだったのかな。
でもね、もし出逢ってはいけない人だったとしても
私は出逢うべき人だったと心から云える。
あなたと出逢えてほんとうによかった。
そのやさしい眼差しは今、何をみているの?
そのまぶしい笑顔は今、誰の隣で輝いてるの?
・・・いろんな思いあふれてくよ、
でもね、今云えることはね、ひとつだけ。
あなたらしく生きてください。
ねえ、ヤス・・・笑ってますか?
あの日の笑顔のままのあなたに会いたい。
もう一度あなたの笑顔がみたい。
あなあの笑い声がききたい。
こんな私はわがままですか?
何年経とうが、私はあなたを忘れない。
忘れたくない。
