Orange days 16.

通り過ぎる春日町・・・

そこには私のなかで輝いてる想い出があるよ。


2004年7月4日、あの日、

まさかこれが最初で最後になるとは思わなかった。


哀しいデート、だったのかもしれない。


だけど、私はたった一度のデートが、

あの笑顔が何より記憶のなかで輝いてるんだ。


太陽みたいな人だった・・・


明るくて、あの笑顔が最高だった。

私にはないものをあの人はたくさん持っていた。

当たり前みたいに、何の違和感もなく・・・


ねえ、ヤス。

私たちが出逢えたことはいいことだったのかな。

でもね、もし出逢ってはいけない人だったとしても

私は出逢うべき人だったと心から云える。


あなたと出逢えてほんとうによかった。


そのやさしい眼差しは今、何をみているの?

そのまぶしい笑顔は今、誰の隣で輝いてるの?


・・・いろんな思いあふれてくよ、

でもね、今云えることはね、ひとつだけ。


あなたらしく生きてください。


ねえ、ヤス・・・笑ってますか?

あの日の笑顔のままのあなたに会いたい。


もう一度あなたの笑顔がみたい。

あなあの笑い声がききたい。


こんな私はわがままですか?


何年経とうが、私はあなたを忘れない。

忘れたくない。