色々な秋
よいお天気が続きますね~^^
収穫の秋って!!とういう事で、
お米の収穫の真っ最中で大きなコンバインを
載せているトラックをよく見かけます。
当然、田んぼからは稲穂の姿を消えていきます。
そこには刈り取られた稲の根が綺麗に整列していて
小さな頃の私はその根っこを踏むとザクッという感じが
好きで子供の頃はよく踏んでたのを思い出します(ストレス?( ̄_ ̄ i))
また、そんな空き地になった田んぼは子供達の絶好の
遊び場で意味もなく走ってこけて泥だらけになったり、
(田んぼの土なのでぬかるんでたりしてたらそりゃもう・・・( ̄ー ̄;)、
やや足場は悪いですが野球をしたりしてました。
その頃、見た夕日の記憶が今日の夕日によく似ている
気がするのはもしかするとこの時期に田んぼで遊んだ
記憶なのかも知れません。
さて、感傷に浸りついでにもうひとつ、
私に似合わない物を。
実は最近流行ってた(る)1Q84に出てくるヤナーチェクの
シンフォニエッタという曲をどんなのだろうと
気になっててやっと手に入れました^^
しかも、1Q84にちなんだ曲が詰め込まれています。
2種類ありましたので、元来貧乏性な私は曲の多い方を選びました。
しかし、こういったCDが出ているなんてまったく知りませんでした。
さすが、200万部も売れているだけあります。
本屋さんでも1Q84の解説本みたいなのが売られていましたし。
この交響曲はどちらかというとマイナーな曲で、レンタル店にも
他のレコード店にもなかったのでyoutubeで聴くかネットで
購入しようかなと思って時間だけ過ぎていってました( ̄_ ̄ i)
店内に入って探していると、店のオーナーが、
「申し訳ありませんね、若い人が聞く音楽がないんですよ」
みたいに言ってましたが、やはり私くらいの年齢の人が
店に来るのがめずらしいようでした。
まぁ、私も本の影響とは言えクラシックを聴いてみようなんて
今まで思う事などなかったので仕方ありませんね。
ざっと見渡してもクラシックがメインなのが、一目瞭然です。
しかし、こういう専門店があるのはとても嬉しいです。
こういうマニアックな店が生き残る事が難しい時代ですよね。
いや、逆にここまで潔いのが、生き残る秘訣なのかもしれません。
そんな訳でここ何日か車内で聴いていますが、
聴いていると、気分が落ち着いていいですね(特に眠る前は絶大な
威力を発揮します(;´▽`A``
ただ、私はもう少し静かな曲を想像してただけにその力強さに
驚きました。(というより私の勝手なクラシックのイメージですが・・・)。
オーナーも今度来たらもっと詳しく教えてあげる
と言ってくれたので違うのも聴いてみようかな、
なんて思っています^^
最後にオーナーいわく、シンフォニエッタとは小交響曲という
意味らしいです、ちょっと賢くなりました^^
が、もしかして知ってて当たり前?

