昨日、グループ企業の会議
があった話を書きました


同じグループに
高齢者世帯を中心に
お弁当を届ける会社があります☆

そのお弁当を届けている従業員は
一日二回、お弁当を届ける時に
お客様の安否を確認する
という使命を持っています

まわりも年をとって
誰かがたずねてくることもなくなったお宅に

毎朝毎夕、お弁当をお届けして
元気ですか?と
声をかけます

時には話し込んでしまうこともあるということで

そんな関係だから

彼女たちは

配達するのにガソリンがなくなった時も

「歩いて届けます」と
言うのです

もはやお客様ではなく
自分の親のように

雨の日も
風の日も

地震の日も

何も変わらず笑顔で
お弁当を届け続ける会社

心から
素晴らしいな、と思います☆
(*^_^*)