年明け5日が仕事始めでした
12月中旬からお休みをもらっていたので
年末年始休暇と合わせて3週間ぶりに出勤
朝暗いうちに起き出して通勤するのは苦手だけど
無事に復帰できてよかった
初週休まず出勤できたのでホッとしてます
子宮全摘を振り返ると
10数年も悩んだのに
手術はあっさり終わって
拍子抜けという表現がピッタリで
経験者が口を揃えてやってよかった
早くやれば良かった言う意味が理解できました
手術トラブルや術後の子宮の喪失感を心配していましたが 今のところ何もなく
何より術後の身体の軽さに
「世の中の女性はこんなに軽やかに動けるの?」と驚きました
今のところやって良かった
むくみが取れて
あらまぁ くるぶしさんお久しぶり
ってなったり
膀胱が圧迫されていたようで
トイレが近かった事に初めて気づいたし
尿漏れするのも近い話だと覚悟してたから
遠ざかれて嬉しいみたいな
さらに入院生活で強制的にお米生活に戻ったので
無理なくグルテンとお菓子断ちができました
ゼロにするつもりはないけれど
摂りすぎを自覚していたのでいい機会になりました
ただ一つ
気がかりだったことがありました
手術反対派の知人たちのこと
長く私の悩みに付き合ってくれた方々
ここ数年は呆れられてましたが
子宮を取るなんてあり得ない
取るなんて選択肢にないと
本気で変わりたいなら筋腫は消える
キーワードを挙げるなら
ノンケミカル グルテンフリー
ノンアルコール 玄米菜食 西洋医学に嫌悪感
たくさん勧めてくれて試したけれど
私の気合が足りなかったか
私の筋腫は消えなかったんだなー
私自身が心のどこかでは反発したくて
筋腫を持ち続けたかったのかもしれません
取っちゃったことはずっと黙っておこうか
わざわざ報告する必要はないか
どうしようか迷いに迷い
でも
この先ずっと隠しておくのもしんどい
なんだか裏切ったような罪悪感のような気持ち
ただ、ここ1年はリアルに会う機会がなかったから
手術は事後報告というか
Facebookやインスタのストーリーで
退院したとあげました
やったぜすごいだろと
思ってると思われるかな?
自己顕示欲の塊?
結果 ストーリーの足跡は
ついていたけど無反応でした
うん、かえってスッキリしたかも
大人の対応ですね
人間関係はそんなもの
自分が思うほど思ってくれてはない
もう会わないかもしれないし会うかもしれないけど
流れに任せようと思います
結局私自身の受け取り方しだい
気持ちの方も重りが取れつつあります
淡々と術後1ヶ月を迎えようとしています
私の人生はtobecontinuedってところです
この身体に産んでくれた母と
執刀医の先生(筋腫が特大すぎて 手術時間が延びたらしい)に感謝です