53歳
落ち込んだことの備忘録です
自分のミスに驚いて
生き方まで考えてしまった話
とりとめもなく長い備忘録です
通信大学のレポート提出締切日のこと
レポート自体はとっくに書き終わり
もう少し手直ししてから出そうと温めていたところ
結局、何も手を加えないまま締切当日を迎えてしまい もうそのまま出すべくポチっと済ませました
あれ?
マイページに未提出レポートのマークがある
何だこりゃ?
マークをポチッとしてびっくり
え、え、え
もう一つ今日が締め切りのレポートがあるー
いやーん 締切日を勘違いしてた
期限まで2ヶ月くらいあると思ってたやつ
当然1行も書いていない
終わた
卒業できんやん
どーしよ
9月の卒業は諦めるか
ガクブルしながら
先輩である次女に訴えたところ
ママならできるとひと言
たった2000字でしょ?余裕だよ
とにかく書きなよ
A判定なんかいらないから
出すことに意味がある
やればできるよ
この子いつも不思議なポジティブちゃん
我が子に背中を押され
急にやる気を出す53歳
書く内容はすでに頭にあったので
とにかくアウトプット
数時間で書き上げました
起承転結が怪しかったけれど
〇〇と考える、と締めくくって
資料添付もできた
23時59分
ポチッと提出、ギリセーフ
ホッ
受講生の中で私が最終提出者だったな
あーびっくりした
けれど
やればできる
達成感を感じました
ご褒美のようなまったり時間
夜中だというのにお茶を淹れてバンザイ
しかーし
ふとこれで良いのか?私
レポートの完成度ではなく
私の日々は非常事態が多くないか?
必死!やらなきゃ!への場面展開が日常茶飯事
しょっちゅうです
顔面蒼白からのガムシャラ野郎
今回なんて
なぜ締め切りを当日まで気づかなかったのか
ポンコツにもほどがある
情けない
自分なりに考えてたら
辛くなってきて数日頭を抱えました
「結局レポート提出間に合った事件」について
あんた何やってんだ?
ともう1人の自分がツッコむ
ここに やったら意外とできたみたいな記事を挙げている時点で 本当はできるんですアピールなわけで 自分の中の慰めてもらいたい気持ちに気づく 末っ子気質というか
結果オーライと自分で自分を褒めたものの
ただの自虐ネタ?
大変だったね、すごいねと言われたい?
かまってちゃん全開なわけで
目の前にこの現実を作り出してるのは
私の無意識からだよね
深層心理というか潜在意識のなせる技?
非常事態→必死→できた→緩む→事件探し→非常事態→と、エンドレス
まるで自作自演のような日々
成果を味わうには
試練を乗り越えなきゃならない設定なわけで
無条件に成果や喜びは手に入らないと決めている
ドM?
いやぁ
中庸でいたいものです
ガムシャラ人生を手放したい
ギフトは無条件に受け取っていいんだよ
頑張らない自分を受け入れられる私になりたい
私は頑張らなくても価値があるはずよねぇ
言語化するのが下手っぴですが
「頑張らなきゃ」を手放したいです
事件探しを卒業
そのためには身体を整えて
何でもない毎日に感謝することでしょうか
軽やかに過ごしてる方を見習いたい
どなたか指南してほしいかも
すみません
53歳のつぶやきでした