今日は派遣会社の方と
職場見学に行ってきました
大学事務の仕事を紹介されています
つくづく派遣ってラクだわ
営業さんがマッチングして
仕事を紹介してくれるわけで
気に入った求人であれば
その営業マンと
職場に挨拶に行くだけで就労決定
よほどのことがない限りお断りとはならないはず
あれ?と思うことは
その営業マンに聞けば確認してもらえるし
入職前に不安材料をゼロにできます
実は先月、ある大学のHPから直接応募して面接に行ったのですが 募集要項と話が違う?お互いの希望が折り合わず辞退しました 面接日時の調整も大変だったのに残念でした
初対面で面倒な話をするのはストレスですし
時間の無駄でしかない
自問自答して1人で答えを出すのもひと苦労です
さて今日の職場は博物館かと見間違えるような
アカデミックな環境の事務所でした
あの中庭のベンチで毎日コーヒーを飲みたい
なぁんて仕事内容より場所が気に入ってしまった
双方合意となればいいな
半年間勤めた職場の最終出勤から2ヶ月半
有休消化ののち退職したので
長い夏休みが続いている感じです
生活にメリハリがないので
やっぱり働きに出ることを決めました
本当に貧乏性です
じっとしていられない
とはいっても
正社員並みに働く自信はないので
失業給付を受け取りながら
パートで週3日だけ
そんな仕事を探していました
生活のリズムを正すリハビリ目的に仕事なんて
私も歳をとりました
そしてさらに希望があって
雇い主と労働者が
ちょうどいい着地点というか
双方が気持ちよく過ごせる環境を探しています
若ければ職場のストレスも修行というか
我慢が血となり将来への糧になるでしょうが
50代は寿命が縮まる
やると眠れないような仕事は
やりがいがあってもノーサンキューです
ただキャリコン職には未練はあるので
自分を整えてから
再チャレンジしたくなればするつもり
なのでまずは年度末までの期限付きのお仕事やってみて 期限満了の頃 その先の身の振り方が見えてくるような気がしています
今はどこも人手不足のようで
50代事務職はたくさんの求人があるようです
いいご縁に巡り会いたいものです