末子と言っても子どもは二人しかいないので、次女のことですが、

 
4月から高校生になりました。
 
高3の長女と神奈川の西の方でハバをきかせているステップという名の予備校に通い始めました。
 
 
そこの方針というか、推奨してることが
 
疲れていても、眠くても、宿題をやってなくても、授業がなくとも予備校に来なさい。
 
帰宅したら勉強しないよね、だったら学校から予備校へ直行しなさい。
 
そう毎日聞かされると、ウチの2人は大真面目にその通りやるわけです。
 
で、毎日帰宅は22時半。夕食は部活後にコンビニで何かを買って済ませてます。もう食事ではなく、ただの腹の足しです。コンビニのジャンクな食べ物って高校生には魅力的に感じるのかな。
 
 
あっという間にコンビニ食生活に慣れちゃいました。新体操をやってた頃はあんなに食事に気を遣ってたのにな。私もやたら野菜ばかり調理してたし、必死で食事バランスを考えてたっけ。食育は完璧なんて自負してたのに、もろくも崩れていきます。悲しい。
 
 
娘たちの身体や気持ちのどこかにあの食習慣が残ってくれればいいけど。
 
 
実は、心配なのは娘だけではなくて私の偏食が進んでいること。次女の高校入学とともに私は夕飯作りが免除された主婦になりました。夫は単身赴任だし、夕飯を誰かと食べることがなくなりました。結構寂しいものです。隠居のばあさんみたいです。
 
 
こんな日がこんなに早く来るとは思いませんでした。今さらながら自分は家政学部卒、料理なんて食べてくれる人がいてなんぼでしょーよと思っていて、なーんか用無し感半端ないです。
 
家族の為の料理と思ってましたが、自分の存在確認のツールだったのかも。
 
料理は好きですが、食いしん坊ではないので、
 
独りの夕飯は残り物かお惣菜か外食で済んでます。なんなら食べなくてもいいくらい。車で送迎もないし、早々からビールもいけちゃう。
 
晴れて自由の身!なんですが、主婦として出番がない生活はつまらないものです。
 
帰宅後は、PTA仕事に追われるのでバタバタしちゃって、ますます自分の食事は疎かになります。
 
一気に老化が進みそうです。せめて塩分糖分脂肪分のうち、どれか1つは取りすぎないようにせねば。
 
外食の写真ばかり増えています。す、酢豚。塩分糖分脂肪分の代表選手だ。