昨夜、次女と近所の映画館に行ってきました。徒歩で映画を観に行けるって有り難いです。
長女は明日模試だから行かなーいって。そんなに熱心に勉強してるようには見えないけど、観たくないと言うのに連れて行くのもね。
私と同様嵐好きの彼女は、すでに原作を読んだらしく実写版を観てイメージを壊したくないとかなんとか、一丁前のことを言ってましたわ。
映画の方は、ザ・東野圭吾でした。途中、豊川悦司のメイクが怖すぎて、ストーリーそっちのけで顔を見てしまった。
そして、櫻井翔くんより広瀬すずちゃんと福士蒼汰くんの役がインパクト強くて、終わってからも二人のセリフが頭から離れない。
ドンピシャにメッセージを受け取っちゃったようです。凡庸な人間でも集合体となれば大きな力を持つとか、どんな命にも価値があるとか、
爆破シーンまではいかないけど、派手なシーンが続くので、観てる最中はそっちに気を取られましが
言葉が、後からじんわり効いてきました。
原作を読んでみたくなってます。
