5年生になり難易度の上がった算数。

毎回、式を書くように口を酸っぱく言ってきたのですが式を省略し計算のみで問題を解く娘。

計算も順序だっているわけではなく右上のスペースで計算したかと思えば次は左下の方でくしゃくしゃと読めない字で計算し、遡ることができないのです。



今回の割合②が難しく、ご機嫌斜めな様子だったので教えながら一緒に解きました。

ヒントをあげるとわかったひらめき電球とまた式を書かず、すぐ計算にとりかかる。



ちょっと不満「式を書けと何回言ったらわかるの?先週も先々週も同じこと言ったよね?」

凝視「式書かなくてもあってるんだからいいでしょ」

ちょっと不満「今は簡単な問題だから正解してるけれど複雑な問題になった時に式を書かないと解けなくなるよ」

凝視「式を書く時間がもったいない」

ちょっと不満「式を書かないのはわかってないのと同じ。式を書いてなければ全部やり直しだよ。」

凝視「なんでそんなに強く言うの(ウルウル)」

ちょっと不満「何度も同じアドバイスしてるのに一向に式書かないからでしょ。もう1人で勉強したら💢」



こんな調子で大人気なくだいぶ怒ってしまいました。

その後娘は15分ほど大泣きえーん


あまりにワンワン泣くので私も反省したのですが、やはり式を書かないのは今後本人のためにならないと思っています。

極論言うと、式があっていればその先の計算は飛ばしてもいいかなって。



泣き止んでから、これからは式を書くのでわからない問題は一緒にやってほしいと反省の弁がありました。



こんなに怒らないとわかってもらえないのってお互い辛いですね…

次回の算数はちゃんと式を書いてくれよー昇天