おれんじ仕掛けのデジモノたち -15ページ目

おれんじ仕掛けのデジモノたち

所有しているデジモノの感想等を中心に。

お盆最終日です。
3部作『わたしのぼにやすみ』をお楽しみください。


12日夜中~13日未明:流星群を観に行ってきました。
曇っていたので5・6個しか観えなかった…。
お願いをしたので、かなうとうれしいです。

14日夜:岡山後楽園の『幻想庭園』に行きました。


おれんじ仕掛けのデジモノたち-kyokusuiled

たいまつ越しの曲水。



おれんじ仕掛けのデジモノたち-shadow

謎の影。



おれんじ仕掛けのデジモノたち-bridge

橋の下より夜の岡山城を見る。


続きは『その2』にて。
ここんとこ突っ走ってたからね、世間はお盆休みでも
あるし、ちょっと頭冷やそうかなと思ってる。

私は「チョロQ」と呼ばれているのだけれど、「壁に
ぶつからないと方向を変えられない」からだそうだw

そんなこんなでいろいろ周りの人に迷惑をかけたり
心配をかけたりだったので、少しおとなしくするつもり。

もし何かご用のある方は(いるのかどうか知らないけどw)
コメント、あるいはメッセ書いてくだされば、お返事します
ので。


なんてーか、自分を見つめなおすてやつですか。


…旅にでも出るかなぁ。では、またです。
自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? ブログネタ:自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? 参加中


結論:私のことを客観的に観察させる


40歳という年齢もあり、年齢の割には「自分は若い」という気であると
いうこともあって、他の人の目からは私はどんなふうに見えているの
だろう、というのがとても気になります。


外見のことで言うと、鏡を見たって、携帯で自分の写メを撮ったって、
意識しているわけですから顔を作ってしまうのです。
だからそれは、本当の私じゃない。

風呂上りなどに、フッと気が抜けている状態で鏡を見た「瞬間」は
本当に近い自分の姿を見ることができます。
でも、一瞬のことだからよくわからない。


近しい人に、「私ってどういうふうに見える?」と尋ねたとしても、
たぶん、気を遣って変なことは言わないと思うし(だって、「あなた
自分で思ってるより、よっぽどおばさんじゃんw」とか言えないよね)。

自分で自分のことを客観視できれば、「ああこういうところは気をつける
べきだな」とか「こんな顔する時があるのか!」とか、いろいろな発見が
あると思うのです。
少し間が空いてしまいましたが、つづきです。


simカード挿すだけじゃだめなら、どうすればいいのか。

「私は○○という携帯なんですよー」という情報を
書き換えればよいそうです。

書き換えのやり方はネットに転がっているので、探せば
いくらでも見つかります。


ただ、気をつけなければいけないのは、書き換えがうまく
できて、simカードも認識して、別のキャリアの携帯として
使えるようになっても、「パケット代」の問題があります。

つまり、パケット使い放題等の契約が適用されないと
いう可能性がとても高いのです。
「パケ放題契約してるから、ネット見たりできるしー♪」と
浮かれてしまって、使い続けていたら請求が数万円
きてビックリ! ということもあるようです。

現在はパケット代が5万円を超えそうになった時点で
携帯会社から連絡がくるそうですが(softbankの場合)。

で、それを回避する方法もあったりするのですが、そこは
私のうろ覚え知識では説明しきれないので、気になる方は
検索なりして探してみてください。


…最後は丸投げーw
タイトルはザ・クロマニヨンズの『ギリギリガンガン』から
とってます。

さて、今日は少し遠方へ車で遊びに行ってきました。
一人で行ったのですが、遊ぶのが楽しみということが
まずあったのと、運転中はずっと好きなバンドの曲を
掛けて「一人ライブ」状態だったので、全然しんどく
なかったです。


あと、帰りにきれいな夕陽を見ました。
この写真を撮ってすぐ山に隠れ、その後は
もう夕陽は見えませんでした。

おれんじ仕掛けのデジモノたち-sunset


夕焼けはずっとずっと続き、雲に残滓を輝かせ
ながら少しずつ消えていき、夜になりました。

夕焼けの誕生から終了までをしっかり見たのは
初めてのような気がします。

本当に良い一日を過ごせました。