自分勝手かもしれないけど、ダンナに『禁煙』してもらいたい私。
結婚当初から言っていたけれど、自分が『癌』になって色々な場面で『喫煙』はやっぱり多かれ少なかれ発病に影響があると目にした。
自分自身が喫煙者じゃないので、単に情報としての知識だけれどね。
自分が『癌』だと分かった時、手術が出来ると確定する前、私は何度か泣いた。
死ぬのが怖い。
とは正直思わなかったと思う。
悔しい。
とは思ったかな。
隣で眠るダンナを見て、
『死んだら、子供を抱かせてあげられなくなる』
『子供がいなければ、一人にしてしまう』
なんて思いが込み上げて、夜中に泣いた。
そうして、あれこれ考えているのが辛かった。
そして、私の知っている他の誰もこんな病気になってほしくなかった。
なっても、ちゃんと治せる状態で見つかる事を、本当に願った。
ダンナには、ちゃんと毎年検診を受けてくれるよう、そして、本当にタバコをやめるよう、お願いした。
いや強要と言ってもいいかも。
今までは、ごまかしごまかし吸っていたようだけど、本当にやめてくれと懇願したのだ。
やめてくれなきゃ離婚する!
そんな覚悟で話をした。
けどね、仕事の現場で吸ってるんだよ。
それで今日喧嘩しちゃった。
ってか、私が一方的に怒っただけかも知んないけど。
どうして分かってくれないの?
傲慢なのかなぁ。。。
私が自分勝手!?
でもさ、一番大事にしたい人だから、健康でずっと元気でいてほしいから。
泣いてる私に、
『本当にやめるから』
と言ったダンナ。
こんなちょっとした事で感情が高ぶる自分が、ちょっと嫌だな。。。