11月にある「日本アロマ環境協会」の検定試験。
今日から、独学で1級を目指しまっす(●´ω`●)ゞ
えいえいお~~~!!!
取り出したのは、2級検定テキスト。。。???
1級を受けるんじゃないのか?!
と、突っ込まれてしまいそうですが、このテキスト。
2冊ないと足りないんです(゚ー゚;
と言うわけで、2級をお勉強しよう~w
初日なので、意気込まずパラパラっとテキストめくります。
試験勉強なんて、何年ぶりだ~?!
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アロマテラピーとは・・・(テキストを読んで、私なりの解釈です。)
植物から取り出した精油を心身の健康を維持し、病気にならないようにするために行うもの。
そのアロマテラピーを行う方法
芳香浴法・・・精油を拡散し、香りを楽しむことで心と体のバランスを整える方法。
(ハンカチやティッシュに精油をつける、アロマポット、ライトなどを使う)
沐浴法・・・・・全身浴法>5滴以下の精油
精油は水にと溶けにくいので、5mlの植物油や天然塩に薄めて使用。
幼児や敏感肌の人には、精油の量を減らして使用。
半身浴法>3滴以下の精油
部分沐浴法などもある。(手浴、足浴、座浴など)
手浴法>>風邪などで、全身浴が出来ない場合などに利用。
足浴法>>高齢者や、体力の衰えている方に。
吸引法・・・・・ハンカチや、ティッシュなどに1滴垂らす。
(蒸気吸引法・・洗面器や、マグカップに熱湯を入れ、3滴以下の精油で楽しむ。)
なぜ、精油の量が決められているのか。
精油の定義・・・植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材である。
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質。
各植物によって、特有の香りと機能を持つ。
精油の性質・・・芳香性がある。揮発性である。親油性、脂溶性である。
精油を安全に使うために!!
*原液を直接肌につけない(誤ってついたら、大量の水で洗い流す)
*精油を内服、飲用しない(ヨーロッパ方面では、行われているが、日本では一般的でない)
*点眼しない(誤って入ったら、大量の水で洗い流し、病院へ)
*引火する恐れがあるので、火気に注意する
*子供や、ペットの届かないところで管理する
*冷暗所で保管(高温多湿や紫外線を防ぐ)
精油が肌に触れる場合・・・
トリートメント(マッサージや沐浴法の場合)をする場合は、必ず希釈して行うこと。
希釈濃度・・・最大1%以下を必ず守ること。
お年寄りや、子供には、もっと低い濃度で行う。
肌への異常を感じたら、トリートメントをすぐに止め、大量の水で洗い流し、様子をみる。
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- 篠原 直子
- アロマテラピーの事典