まだまだ、はじまったばかりのインストラクターへの道(;´▽`A``


今までは、習い事だってろくに続いたことがないわけで。。。


でも、なぜはアロマは続けられそうな気がするんだよな~。

って、それが一番怪しい!!


って思っている方。


半分正解です。


今までも、習い事をはじめる度に、同じ事をおもっていましたから。


どうにか、続けるためにブログをはじめたようなもの。


監視されている(((( ;°Д°))))的な恐怖を覚えつつ、頑張ろう~って魂胆です。



今日の香りのイメージ


サンダルウッド・・・静かな庭園を通り過ぎていくと、まだ新しさを感じさせる日本家屋が現れる。中に入ってみると、庭園を望む長い縁側。初夏に涼しいひとときを感じさせてくれる・・・そんなイメージ。


ティートゥリー・・・雨上がりの朝、まだ朝靄が残る森を歩いていると、踏み込んだ土から少しすっぱい臭いがするようなイメージ。




とは言うものの、初心者ですから、期待しないで下さいね。。。


今日は、虫除けをかねたムールスプレーと、


キッチン周りの嫌な臭い対策バージョンを作りました。


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レシピ

虫除けルームスプレー

ビーカーに入れた無水エタノール10mlに、精油(ラベンダー5滴、ペパーミント4滴)を入れ、

精製水を90ml入れ、混ぜる・・・。


スプレー容器に入れ、出来上がり♪


キッチンスプレー

ビーカーに入れた無水エタノール5mlに、精油(スイートオレンジ3滴、ペパーミント2滴)を入れ、

精製水を45ml入れ、混ぜる・・・。


スプレー容器に入れて、出来上がり♪♪( ̄_ ̄ i)


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ま、こんなにも初心者である私が、これから本当にインストラクターになれるのか?!って

不安になったり・・・σ(^_^;)








精油を使い始めて、

なんだか部屋の香りがさわやかになったな~(ё∀∈)ノ


さすがに気温があがってきて、ポットを炊く気にはなれず。。。

ルームスプレーを作りました。


レシピは、実践編をご覧下さい♪


さあ~、今日も、頑張るべ~(@^0^@)



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エッセンシャルオイルの基礎知識(日本アロマ環境協会参照)





エッセンシャルオイルとは、有機化合物の集まりである

主な有機化合物・・・アルコール、アルデヒド、ケトン、エステル、フェノール、炭化水素など。




エッセンシャルオイルとは、天然成分100%のことをいい、 

合成オイルではない。



アロマセラピーでは、合成オイルを使用しないこと。(ポプリオイルなど)



植物にとって、精油の目的とは(香りの働き)・・・

誘引効果>受粉や種子の運搬

隠避効果>虫除け、菌の発生を防ぐ

成長を止めたり、抑えたりする効果>生存競争に勝つため

身を守る効果>冷却、紫外線予防







エッセンシャルオイルはどのように、取れるのか。



水蒸気蒸留法・・・水蒸気により、植物の芳香成分を得る方法。

 抽出の時に出来る水を『フローラルウォーター』といい、主にローズ、ラベンダー、オレンジなど。







圧搾法・・・・・・・・主に柑橘系の果皮から精油を得る方法。

 変質しやすい成分が多く、劣化が早い。





油脂吸着法・・・・牛脂や、豚脂が芳香成分を吸着する性質を利用したもの。

 現在は、行われていない。冷却法(常温)と、温浸法(60~70℃)があり、その後エチルアルコールで香りを取り出す。





有機溶剤抽出法・油脂吸着法に変わって、利用されはじめたもの。『アブソリュート Abs』

 石油エーテル、ヘキサン、ベンゼンなどが使用。

 その後、エチルアルコールで芳香成分を抽出する方法。





精油の注意点・・・



光毒性がある製油(主に柑橘系)・・・強い紫外線と反応することで、炎症を起こすことがある

ペルガプテン(5-メトキシソラーレン)

ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどに注意!

 

日中の外出時には使わないこと。(しみを作り出してしまう。)





妊婦の人に対して・・・

 敏感になっている時期。精油の効果、効能によっては適さないものがある。注意が必要!



乳幼児に対して・・・・・

 3歳未満へは、芳香法以外行わないこと。(抵抗力が小さく、影響を受けやすいため。)





お年寄りや既往症の人に対して

 基準値の半分以下で試してから、使用する。





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佐々木 薫

アロマテラピー精油活用ハンドブック

始動!!なんて、大げさな気もするけど。。。まいっか~| 壁 |д・)


久々の勉強で頭が重い・・・


今日の香りは、

スイートオレンジ&ローズウッド☆


やはり、頭が重いからなのか、ゆったり癒し系の香り。。。


睡眠不足には、もってこいな香り~( ´艸`)


11月まで、約4ヶ月

どうにかなるべ~なんて、おき楽に始まった検定試験勉強。

でも、検定に受からないと、インストラクターにはなれないわけで・・・


あくまでも、目標はインストラクター!!

なんだかんだで、適職が教師ときたもんだから、やるっきゃない~Σ(・ω・;|||


課題は、記憶力のUP!!


頑張るぞ~ヾ(@^(∞)^@)ノ




香りのイメージ

スイートオレンジ・・・夕食も終わり、まったりと過ごしている時に食べるミカンに、指を刺し皮を剥く瞬間の、さわやかで幸せな気分を感じているイメージ。


ローズウッド・・・・・・朝起きて、気が付けばそこは森の中。ちょっと怖いから木に抱きついて木のぬくもりを感じているイメージ。

11月にある「日本アロマ環境協会」の検定試験。

今日から、独学で1級を目指しまっす(●´ω`●)ゞ


えいえいお~~~!!!


取り出したのは、2級検定テキスト。。。???


1級を受けるんじゃないのか?!

と、突っ込まれてしまいそうですが、このテキスト。

2冊ないと足りないんです(゚ー゚;


と言うわけで、2級をお勉強しよう~w




初日なので、意気込まずパラパラっとテキストめくります。

試験勉強なんて、何年ぶりだ~?!



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アロマテラピーとは・・・(テキストを読んで、私なりの解釈です。)


植物から取り出した精油を心身の健康を維持し、病気にならないようにするために行うもの。




そのアロマテラピーを行う方法


芳香浴法・・・精油を拡散し、香りを楽しむことで心と体のバランスを整える方法。

(ハンカチやティッシュに精油をつける、アロマポット、ライトなどを使う)


沐浴法・・・・・全身浴法5滴以下の精油

    精油は水にと溶けにくいので、5mlの植物油や天然塩に薄めて使用。

    幼児や敏感肌の人には、精油の量を減らして使用。


        半身浴法3滴以下の精油

         部分沐浴法などもある。(手浴、足浴、座浴など)

         手浴法>>風邪などで、全身浴が出来ない場合などに利用。

         足浴法>>高齢者や、体力の衰えている方に。


吸引法・・・・・ハンカチや、ティッシュなどに1滴垂らす。


蒸気吸引法・・洗面器や、マグカップに熱湯を入れ、3滴以下の精油で楽しむ。)


                

なぜ、精油の量が決められているのか。



精油の定義・・・植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材である。

      有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質。

      各植物によって、特有の香りと機能を持つ。


精油の性質・・・芳香性がある。揮発性である。親油性、脂溶性である。




精油を安全に使うために!!

*原液を直接肌につけない(誤ってついたら、大量の水で洗い流す)

*精油を内服、飲用しない(ヨーロッパ方面では、行われているが、日本では一般的でない)

*点眼しない(誤って入ったら、大量の水で洗い流し、病院へ)

*引火する恐れがあるので、火気に注意する

*子供や、ペットの届かないところで管理する

*冷暗所で保管(高温多湿や紫外線を防ぐ)



精油が肌に触れる場合・・・

トリートメント(マッサージや沐浴法の場合)をする場合は、必ず希釈して行うこと。


希釈濃度・・・最大1%以下を必ず守ること。

お年寄りや、子供には、もっと低い濃度で行う。

肌への異常を感じたら、トリートメントをすぐに止め、大量の水で洗い流し、様子をみる。





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篠原 直子
アロマテラピーの事典