シュヴァリエみました。
前半はまぁ設定的に説明くさい感じがしたんだけどもヴェルサイユ宮の廊下のシーンからめちゃくちゃテンション上がった。すごいねあの映像美。素晴らしい。
馬で駆け込む3Dのシーンはちょっとどうかなって思っててああいうシーンて決めシーンなんだろうけど逆に冷めるっつーか人物とのギャップが大きすぎて萎えるんだよね。イノセントでもそうだったけど逆にチープに見えちゃうっていうかね。
でも後半はすんごく見入ってしまいました。そして王妃は甲斐田ゆきさんでしたね。ああいうのはあってるねヘンに声高くないから威厳も出てるし。ちなみに舞台設定としてはすんごく好きです。あれについての本とかないかな・・・ぜひ読んでみたい。オルレアン公悪そうだよねー笑。まぁオルレアン公は歴代イギリスと繋がってたのでそこら辺と絡んできたりするかしないのか。もうこのあたりの舞台設定の話とかしだすと多分止まらないよ、自分笑おほほ
ごめんなさい、記事に誤りがありましたので訂正させていただきました。