行ってきました。ダイナマイトの単独ライブ。
場所は名古屋市芸術創造文化センター。
まあ、心配はしていたんだけど、ちょっと的中。
二階席はもちろん、一階席も2/3くらいしか埋まっていない…。
とはいえ、特に前列10番目までくらいの人はコアなファンらしく、
「こないだのライブで野生爆弾が…」とカップルで話していたり、
プレステみたいなので、オンバトの録画したのを見ていたりした。
時間よりちょっと遅れてお二人さん登場。
松田くんは白の着流しに黒い帯。
ジロちゃんは赤の着流しに白い帯。
「座席が……、
いや、この現実を受け止めないといけませんね。
とはいえ、われわれ手を抜いたりしませんから!」
と言うジロちゃん。
そしてさらに「これから1時間半、1回もひっこみませんからね。
ビデオ流したり、コントしたりしません。
ずーっとここで漫才し続けますから!」
ということで、MC入れながらも途中にネタをはさむ二人。
暑そうだなあ。。。。
ネタは、覚えているだけで
●カットチャンピオン
●二郎ちゃんのお父さんからの手紙
●松田くんがお母さんに宛てた手紙
●ビールがおいしい季節
●宮沢賢治の詩
特筆すべきは、M-1でスベりまくった「タクシー」のネタ。
私は面白いと思うけどな。
ビールがおいしい季節のネタは、
WボケWツッコミが新しい感じ。
二郎ちゃんのボケと松田くんのツッコミもなかなかよかった。
っていうか、私はこっちのほうが好きだな。
アンコールに「効果は未知数」をやりました。
っていうか、二人が引っ込んだ途端、黒い布かぶったあのマシンが出てくるんだもん。
誰も帰らんっちゅーの。
終了後は、グッズの販売コーナーにて本人たちのサイン会。
写真をとりまくっても、注意するスタッフはいない。
いやいや大盤振る舞いだな。オフィス北野。
吉本では考えられないこっちゃ。
ライブの最後で告知をしたせいか、
Tシャツやキャップを買う人が続々。
私も世帯主とともに並ぶ。並ぶ最中に写真をとってみるが、
二郎ちゃんはVサインしてくれるなど、サービスも満点。
私たちの番になると、松田くんが私たちが買ったTシャツを手にとり、
「この裾んとこ、ビューって引っ張っててね」
とうつむき加減に言った。
愛想がない、んじゃなくて、すんごい照れ屋なんだなあと感じる。
二人ともがサインした後、握手。
Tシャツから手を離すと、自分のシャツで手を拭きながら、
笑顔で握手してくれた。
私も思わず「がんばってください!」と大きな声で言う。
カッコイー。。。松田くん。ラブ♪
帰り道ではなぜか反省会。
お客さんに、割と男の人(しかもサラリーマン風)の人が多かったなあと。
女の子も、キャーキャー言うような子はあまりいなかった。
みんな行儀よく、きちんとおんなじツボで笑っていた気がする。
彼らはお笑いブームで出てきたけど、
下積みも長いし、いわゆるエンタ系芸人では全然ないため、
5年後でも10年後でも、固定のファンは着くだろうなあと思う。
土曜日は松竹のライブ。こちらはもちょっと若い子も多いんだろうな。