「爆笑オンエアバトル」
名古屋での放送:毎週土曜日深夜0:15~
司会:塚本愛(NHKアナ)
昨年のオンバトは爆笑編が2週に一回。
そのためか、セミファイもファイナルもしょぼかった。
で、今年になり、やや半ばのオンバト。
うーん、りあるキッズもななめ45°もチョップリンも落ちてるわ。
しかたなく、オンエアされた人たちを見る。
注目したのは「メカドック」。
どこの事務所だか、結成はどうだかは調べてないっす。
ボケ担当のビジュアルは、キャンキャンの南国系な顔立ちに、ダイノジ大地の服(ツナギ)。
客席をうまく使い、マジックも取り入れるなど新しい展開に期待できそう。
漫才師で芽が出ないタイプ、イマイチ出てこないタイプには私的には2とおりあり、
「ネタはいいけど、間が悪いタイプ」
例としてはハマカーン、18KINなど。
反対に、
「間はいいけど、ネタが悪いタイプ…っていうよりコンビのバランスが悪い」
例としては、飛石連休、クワバタオハラ、M-1決勝者だけど麒麟とか。
オンバトでは、そういうことは結構無視。
勢いがあるとか、わかりやすいとかが重視される。
だから落ちてもあんまり気にすることはないでしょうね^。
笑い飯も、千鳥も、とろサーモンも、いっつも落ちてるからね。
どうせギャラも安いんだしさ。
今日は新しい人ばっかだったので、いろいろ考えてしまった。
ついつい「服装をなんとか」とか、「もっとキモくしてインパクトを」
などとおせっかいをやいてしまった。
オンバトは、まあ新人発掘の番組ですしね。
成功してるのはアンタッチャブルとアンジャッシュぐらいだから。