無償の愛ドキドキ

って・・・・


なかなか難しいですよね。



いつだったか、カラのお弁当箱を洗い物にださない息子に、

「そんなにお弁当箱を出さないなら、お弁当は作らない!!

なぜ、母親だからって、朝早く起きて毎日お弁当を作らなきゃならないの!」

などと、私がキレてしまったことがありますがあせる


息子
「親っていうのは、“無償の愛”でお弁当だってつくるんじゃないの」

と言われ、余計に頭にきたことを思い出します・・・・ショック!

ああ・・・・なんて小さな話でしょうガーン


けれど、日々の親子ケンカは、そんな些細なことです。



ところで、あとでなんとなく気付いたのですが、


「無償の愛」っていうのは “見返りを期待しない愛”

親にだって、難しいよ汗


だけど、私は“無償の愛”を感じた事があった!!とある日気づいたのです。


それは、出産して、赤ちゃんだった息子を育てていた頃。


頼るのは私だけの息子は、ただただ、私を頼り、その子を本当に愛おしいと思っていました。


その時に息子は、私に『無償の愛』をたくさん、たくさん、くれましたラブラブ


今、気付いた。

気付いてよかった合格


生まれてきてくれて、ありがとう!!

息子たちニコニコ

今年の春は、2人の息子の卒業と入学があります!


子供たちの成長は喜ばしいこと!!

なんだけど・・・・


離れてしまうっていうのは、本当に淋しいものなんだなと実感しょぼん


自分が上京したときに、母が駅のホームで涙をポロポロ流していたのを、今でも鮮明に覚えている。

でも、その時の私は、これからの新しい生活に気持ちがいっていて、『お母さん、大丈夫だから、そんなに泣かないで~』なんて、内心全く冷めていた気がする。


と、自分の経験から考えても、息子が感傷的になるなんてことは絶対になく、私だけがあと少しで私から巣立ってしまうんだ・・・ショック!なんて思っているんだよね。


十分わかっているんだけど、子育てしてきた息子から子離れするのって、大変なんだなぁあせる


“マザコン”なんて気持ち悪っっむっと思っていましたが、親の方がダメだね(*_*)




仕事が終わって、駐車場へ向かう。

いつもきれいな夕暮れ。キラキラひかってる夕日夜の街

今日もやることはやったと、ほっとする時。


同時に!!

家族の為の夕飯何にしようか!と気合が入る。

又は、仕事であんまり疲れていると、帰宅したとき、夕飯を誰か作っておいてくれないかなぁあせる

なんて思うときもある。


料理は好きだけど、毎日つくる、「毎日かあさん」はやっぱり えらいチョキと、

自分の事を思う。


食事を作るのは、やっぱり子供たちにおいしいものを食べてもらいたいから。


どんなに嫌なことがあっても。


どんなに虚しいと思うことがあっても。