行ってきたよ。


社長とヒゲと3人で津波エリアへ。


3月に東部道路から見た戦場のように見えたエリア、


今日、5ヶ月ぶりに同じ場所を車通ったら

だいぶ瓦礫も撤去され、草が生えてた

緑で瓦礫が隠れていたのかもしれないけど


名取市の閖上地区まで足を伸ばし。。。

ここは高校時代のバイト仲間が住んでいた地域。

彼女とは全然連絡を取ってないし、どうなったのか不明。。。


この場所を見たわたしの印象は、家家が意外と残っているな~。ってこと。

残っている家は1F部分がグチャグチャだったけど。



うちの別宅がある地域は

津波が来た所で家の形が残っているところ、、、1件ぐらいで土台しか残ってなかったから。


閖上はあたらしいお家多そうだし。その違いなのかも。



社長も

「ヒドイデスネ~。Boatがこんな所に残っているなんて。あそこにはMercedesベンツが・・・

ホントにTSUNAMI怖いね叫び


ショックを隠しきれなかった様子。

その後、おしゃべりな社長が静かだったもん。


その後北上し会社へ戻ってきたよ。



ドライブしている間も

「ここで津波が来たらどうしよう」って考えながらだったよ。

落ち着かなかった。


あの地域、ホントに平地で高い建物何もない!!

ただただ、だだっ広い土地が広がってる。


防風林霧があったはずだけど、

今は点々と残っているだけ。

防波堤なんて残ってないだろうな・・・。


好奇心で見に来る人もいると思うけど

絶対、帰り道はショックで無言になると思う。


津波ってこんなにすごいパワーがあるのか。。。

って気づかされるから!!


これが起こったのも事実、


ここで亡くなった人もいると思うと心が痛む。


ご冥福をお祈りします。。。



話は変わりますが

フィンランド人のうちの社長。

日本に20年ぐらいいるから心が日本人みたいなの。


「これ、オミヤゲね」

って

さすが、日本の礼儀とか習慣とかに馴染んでるわにひひ


頂きました


Rebecky's Diary-rps20110901_181229.jpg

あたしがチョコ好きって知ってるみたいクローバー


ご馳走様で~す。


さてさて、

これから寿司だよ。


いっぱい食べてくるね。