昨日の夕方は仕事が忙しかった。

メールの着信手紙あったけどほったらかしにしてました。


で、落ち着いてから見てみたら


留学時代の友達、韓国人のArum でした。

何度かこのブログに登場し、今年の1月には仙台にも遊びに来てくれたんだ音譜


メールのタイトルを見たら

「I lost him」って・・・。


Arumはアメリカ人の彼と遠距離恋愛してる。

彼は去年の11月ぐらいから日本・沖縄で暮らしていた。

でも、最近「自分は早く結婚したいのに、彼はよく分からないし、彼で良いんだろうかはてなマーク」って言ってたの。


だから、

「とうとう、別れちゃったのかなハートブレイク

と思ったわけ。


しかし。。。。



アメリカ人の彼は沖縄で会社員として働いていた

しかし、数ヶ月でそこを辞め、

ダイビングのインストラクター(多分)として沖縄に滞在していた。


彼は沖縄うお座のどこか

危険なスポットでフリーダイビングをしていたらしい。


危険なスポットなだけにそんな彼も予測できなかったのだろう。


行方不明になった。


そして数日後、彼の遺体が発見されたとの事しょぼん


予想もしていなかったこんな悲劇、

ショックだった。


Arumのことを考えたら。。。。


2人の出会いやその後山あり谷あり富士山の関係を聞いてたし

相談にのってた。


仙台に来たときも毎晩「I love youラブラブ」って電話で話しているのを聞いてたし。

大震災が起こった時もArumは「Rebeckyと連絡が取れない、どうしよう」って彼に泣きながら電話し、彼は冷静に「きっと大丈夫、今は通信網がstopしてるから、落ち着いて」ってなだめた話も聞いてる。


実際、その彼とは会ったことないけど

色々話を聞いているだけに「知ってる人」って感覚。


まさか、Arumのその彼が亡くなるなんて思ってなかった。


今月Arumは大学院を卒業します。

そのセレモニーに彼も出席してご両親に紹介する予定だった。

しかし、それも叶わず。



Arum、まだ信じられないとは言っているけど、パニックから切り抜けたのかな。

「彼が亡くなったのも元々決まっていた彼の運命、そして彼を失ったのも私の運命なんだと思う」

って綴ってた。


彼のお母さんから連絡が来て

「彼の人生はここで終わったけど、あなたの人生はこれからも続く。

彼よりも長くあなたを愛してくれる人を探しなさい。」

って言われたそうだ汗



そんな彼女に私はどんな言葉を返せばいいのだろうか。

あまりにも突然過ぎて。

二人はこれからって時だったからなおさら、何て言っていいか分からない。


電話して直接話したいけど、

それこそ言葉に詰まる。


なれないタッチパネルで言葉を選びながら

一応返信した。


ものすごく短い文章だったけど。


もうちょっと気の利いた言葉かけてあげられれば良かったのに、

ショックすぎてあたしも頭が働かなかった。


近かったらすぐに会いに行ってそばにいてあげられるのに。

日本でメールするしか、他に何も出来ない自分が情けない。


May he rest in peace.

彼のご冥福をお祈り致します。


星空