あたしに何か起こったわけじゃないよ!
災難にあったのは、、、、
BOSSです。
まず、会社から与えられてる携帯
がスマフォに変わったBOSS。
海外出張で今までの携帯と同じように使っていただけなのに
「一定額到達通知サービス」を3万に設定していたが、
速攻お知らせメールが来たらしい。
10万に設定していたら
出張中に超えることは無いだろうと高をくくっていた
2・3日後に
「10万超えしますよ」のメールが届いたらしい。
原因を探ったら、
スマフォで自動更新とかに設定なっているAPPものがあり
こっちの意志と関係なくローミングしちゃっている為だって。
海外パケ放題が使えない国なもんで![]()
怖いね![]()
それだけではすまない今回のBOSSの災難。
出張が終わり、そのまま滞在しつつ休暇に入った。
ヘルシンキでかばん屋に入った時のこと。
メンズバッグは店の奥の方で売られていた。
最初そのエリアにいたのはBOSSだけ。
なのに、東欧風のメンズがすれ違うスペース充分あるというのに
ぶつかる感じですれ違ってきた。
「なんだよ
もっとあっち通れよ。体臭キツイし」
って思ったらしい、その時は。
さて、そのお店を離れ、
本屋
で買い物しようとしたら・・・・
「さ、財布
がない
!!!!!」
という事に気が付いたらしい。
思い当たるのは
さっきのかばん屋ですれ違ったクサイ男にすられたんじゃないか!?
それぐらいしか考えられない
んだって。
でも、証拠も無し。
とりあえず、地元の警察署へ出向き、
被害届を提出。
中身は
日本円もユーロも数千円ぐらいの現金。
クレジットカード、キャッシュカード、免許書、保険証。。。
パスポート以外のあらゆる重要なアイテムが入っていた。
一応、全部ストップし、その時点では使われた形跡は無かったそうだ。
で、先週帰国して
「大変でしたね~」と話していたら
ヘルシンキの警察からTELが。
「ヘルシンキ美術館で財布が見つかりました。カード類全部かは分かりませんが数枚は財布に入っていました。しかし、現金はありません。」
って![]()
でも、すごくない![]()
財布が見つかるなんて、ぜったいプロの仕事だよね。
現金はしょうがないとして・・・。
その財布は
フィンランド警察→日本大使館 →一番近い警察署
という流れで届けられるらしいぞ。
こういうのが怖いよね、
外国は![]()
みなさんも海外でのスリ・置き引きには
気をつけましょう