昨日、出勤時、
仙台東部道路を通った。
停電でラジオ
が唯一の情報手段だった生活の時、
「東部道路の東側は津波でほぼ全滅」
って聞いてた。
その噂のエリア、
実際自分の目
で見てみたら凄かった![]()
最初は田んぼの用水路の両脇にちょろっとごみや木片があった。
段々北上するにしたがって、
車が色んな方向を見て放置されてて、
そして家の一部。誰かの家
の屋根だけがあったり、木材だったり。
しまいには船
まで。
テレビでは悲惨な光景見てたけど、
画面を通してだから、あまり現実味無かった分もあったんだと思う。
しかし、昨日は「これは現実に起きた事なんだ」と改めて実感させられた。
「ここで逃げ惑う人たちがいたんだ。誰かが亡くなったのかもしれない」と思ったらいたたまれなかった。
いつも、気になる事や物は写真に撮ってるんだ。
でも、昨日の光景はさすがに写真に撮る事出来なかった。
昔ながらの農家みたいな家、
家の周りをプチ林で囲われているような所は
まわりが瓦礫だらけでもそこはちゃんと残ってた。
きっと木々
が津波から守ってくれたんだろうね
それにしてもショッキングだった