連休明けだから仕事がたまっているかと思いきや、
すぐ片付いてしまいました
こんな時は、blog up。
友達が
に最近行った旅行の写真をUPしてた。
AUSTRALIA
へ彼氏と行ってきたみたい。
写真
を見てたら懐かしい物ばかり。。。
都市は違えど、スーパーやファーストフード店、デパート、ショップ、お菓子などなど
パースと同じ物が写ってた。
懐かしかった~。
あ~帰りたい。AUSへ。Perthへ。勝手に第2の故郷ってことにしてる。
試験とかを除けば毎日が新鮮で楽しかったなぁ~。
Perthは「世界一住みやすい都市」の
第一位
に何回か選ばれた事があるんだって。
アメリカとかに比べたら安全だし、物価も日本ほど高くないし、教育もちゃんとしてる、交通機関も悪くない。
「交通機関」で留学時代にあった事、思い出しました

2006年当時、Perthの駅、切符
売り場はちゃんとあったけど、
それをチェックするような改札が無かったの。
パースの駅から2km(たぶん)圏内はFree Zone、電車もバスもも無料の区域があったからノーチェックだったのかもね。
その代わり、電車の中に「鉄道ポリス
」が乗ってきて乗客の切符をチェックする。
でも、全部の電車にいるわけじゃないし、途中の駅から乗ってきたりといつどの電車に乗ってくるか分からない。
学校に通い始めて多分3ヶ月ぐらいした頃だと思う。
朝、日本人の友達と2人で乗ってました。その日も切符も買わずに乗ってました。
よくタダ乗りしてたのよね(ゴメンナサイ
)
このまま、学校がある駅までいけるかな~と思った次の瞬間。
『Police officer』登場
「ヤバイ、うちら切符持ってないよね。。。プリペイドカードあるけど、機械に通してこなかった(時間と乗った駅が印字されるやつ)。どうする?」
「どうしよう・・・」
段々ポリスメ~ンが近づいてくる。ドキドキ。
罰金はだいたい
50ドル
110円の切符を買わないが為に5000円はきつい。
ポリスはうちらのすぐそばに来てる。
そして、とうとう・・・・
「Could you show me your ticket, please? 切符拝見いたします」
来ちゃった。。。。
「ん?何言ってんの?この人?
」と、とっさに、英語が分からないアホ日本人を演じた。
友達も私の演技に乗っかり、
「ちけっと、って何よ?わからないよ」=なぜかカタコト日本語風
ポリスは困った顔で「T-I-C-K-E-T
P-L-E-A-S-E」 ゆっくり言いながら、指で四角を描いた。
それでも、私達
「ちけっと??
」と分からない振りをし続けた。
そしたら、近くの乗客の皆さんが切符を見せてくれたり、
どうやったらこの切符が買えるかを教えてくれたり、
どこまで行くのか聞いてきたり、
途中の駅に止まった時には切符の自販機を指差して「あれで買うのよ!」と教えてくれる人も。
みんな、親切ね。
ポリスも、
「買い方が分からなかったんだね。今回は大目に見るけど、次回からちゃんと買うようにね」
と見逃してくれた
ラッキー
って、いけないのよね、こういう事しちゃ。
二人とも社会人経験のある、よい大人です。。。。
その後は言うまでも無くちゃんと買うようにしましたわよ。怖いから。
後から2人で気がついたんだけど、
「どこへ行くの?」っていう質問にちゃんと答えちゃってたのよね~。
あれで、バレなくて良かったわ~~~。

Trans Perth(パースの交通局)も2007年からは日本の
suica
のような物を取り入れて、
ちゃんと改札も整備しました。
パース駅です。
今はどうなってるんだろうな~。変わってるのかな~。
帰りたい!!
