60代女性が30年先まで微笑むための 人生再設計コンサルタント|上原靖子

60代女性が30年先まで微笑むための 人生再設計コンサルタント|上原靖子

60代女性へ、人生を「余生」で終わらせず「最盛期」へ!
四柱推命と自分史で自分軸を再構築し、30年先まで微笑む人生の地図を一緒に作ります。

 

 

「そんな派手な洋服買うの?」


「60歳過ぎてるのに派手な色着てるね」




 

もしあなたが、

明るい色味の洋服を着ている

同年代の女性をみたら、

そんな風に思いますか?



私は明るい色が好きで、

明るい色の洋服を好んで選びます。



でもこういう言葉って

わりと普通に言われること。

相手に悪気がないのもわかる。

 


でもね。これ言われた方は、

かなり、もやっとする。



めちゃめちゃ引っかかるん、

ですよね〜

 

 

 

自分のお金で洋服を買う。


 

 


ただそれだけなのに、

なんでいちいち年齢を、

持ち出されるんだろう。

 

 

60代向けの洋服と検索すると、

出てくる言葉は、

 


「大人向け」


「上品」


「体型カバー」

 

 

色もグレー、ベージュ、薄い紫など、

くすんだ色が多い。

 

 

もちろん、それが好きな人はいい。

 


落ち着いた色が似合う人もいるし、

上品に見えることもある。

 

 

でも正直、

なんだかなーと、

思うわけ。

 

 

 

同年代の女性を見ると、

本当に似合うって、

思って着てるの?って

聞きたきなるんです。

 

 

 

「もう年だから」とか

 

「もうおばさんだし」

 

 

そんな理由で

明るい色は似合わないって、

思い込んでるんじゃない?

って思うんです。

 

 

ぶっちゃけ・・

 

 

明るい色を着た方が、

くすみがちな肌は綺麗に

見える。

 

 

顔映りも明るく見える。

 

 

知ってました?

 

 

 

試しに、

明るいピンクとグレーの布を、

持ってきて鏡で顔映り比べてみて!

 

 

明るい色の方が、

顔映りが絶対明るく見えるから。

 


無難な色を選んだつもりが、

かえって老けて見えることもある😱

 

 

 

だから私は、

赤も、ピンクも黄色も着る。

 

 


柄のある服も着るし、

パフスリーブみたいな可愛いデザインも選ぶ。

 

 

 

鏡を見た時に、
「今日の私、かわいいじゃない」
と思える服を着たいから。

 

 

 

「年相応」って

言葉は便利だけどすごく窮屈。

 

 

 

落ち着いた色を着ることが大人らしさ。
目立たないことが正解。
新しいことを始めないことが自然。

 

 

そんな空気に

合わせていたら、

自分の好きなものが、

どんどん遠くなって

しまう。

 

 

 

そんな気がしない?

 

 

 

若い頃は、

他人の目を気にしてきた人も、

多いと思います。

 

 

 

私もそうでした。

 

 

他人の目を気にして、

黒とか紺とかばっかり着てました。

 

 

 

 

でも一度きりの人生、

自分の好きなもので

満たしたい。

 

 

そう思って、

50代後半から辞めました。

 

 

だって楽しくないもの。

 

 

 

派手な服を着てもいい。
明るい色を選んでもいい。
学び直してもいい。
自分にお金を使ってもいい。

 

 

誰かに、

どう見られるかより、
自分がどう生きたいか。

自分の人生は、

自分で決める。

 

 

でもいざ
「自分らしく生きたい」

と思っても

何が本当の自分らしさなのか、

わからなくなることもあります。

 

 

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