<今回の江戸:深大寺(じんだいじ)界隈>
神代(じんだい)植物公園 の隣には深大寺 ~。
都内では浅草寺 に次いで古いそうです。このお寺の由来は奈良時代に旅の男と豪族の娘が恋に落ちたのが始まりだそうです。しかし、娘の両親によって引き裂かれ、娘は池の小島に幽閉。男が神様に祈ると亀が現れ、男を娘のもとに連れて行ったそうです。その2人の間に生まれたのが寺を開いた満功(まんくう)上人なんだとか。ロマンチック~?!
しかも、「ゲゲゲの鬼太郎」はこの深大寺の裏手に住んでいるという設定(だったと思う)なんですよ~。
深大寺山門。人がたくさーん。
深大寺といえば深大寺そば。深大寺周辺にはそば屋さんがいっぱい。
そば屋さんてやっぱ昔風の木造家屋じゃん?んでそういうのがいっぱい集まってるんでいい感じ街なみになってます。
こちら「深大寺そば饅頭」。ところでそば饅頭って何?
東京の蕎麦は田舎者の僕にはつゆが濃すぎるので、ざる蕎麦を頼んでみました。お味ははっきり言って・・・・美味し~。天ぷらも美味しかったし、そば湯も美味しかったです。普段僕はそば湯は頂かないんですけどね。適当に入ったお店ですが確か「青木屋 」さんという名前でした。
深大寺そばの元祖「元祖嶋田屋 」さん。150年くらいの歴史があるんだって。
調布はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房 」の舞台になってたので観光客もいっぱいでした。
まだ続きますけど、それはまた今度。






