<今回の江戸:味の素スタジアム >
(前回からの続きです)
東アジアサッカー&女子サッカー選手権2010決勝大会 の第一日目を見ました~。
男子の出場国は予選免除の日本、韓国、中国、そして準決勝大会を勝ち抜いた香港の4チームです。
そして男子の「サムライブルー」日本代表 vs.中国代表。
日本は中村俊輔 選手(スペイン・エスパニョール)、星稜高校出身・本田圭佑 選手(ロシア・CSKAモスクワ)、長谷部誠 選手(ドイツ・ヴォルフスブルク)、松井大輔 選手(フランス・グルノーブル)といった海外組は招集していませんが、中国代表も周海浜選手(オランダ・PSV)、鄭智選手(スコットランド・セルティック)、蒿俊閔選手(ドイツ・シャルケ04)を招集せず、国内組同士のゲームとなりました。
日本代表のスターターはGKに#1楢崎正剛 選手(名古屋)、右サイドバックに#6内田篤人 選手(鹿島)、センターバックは右に#22中澤佑二 選手(横浜M)、左に#4田中マルクス闘莉王 選手(名古屋)、左サイドバックには#5長友佑都 選手(東京)、ボランチが右に#8稲本潤一 選手(川崎)、左に#7遠藤保仁選手(G大阪)、トップ下に#14中村憲剛 選手(川崎)、スリートップ気味に右#16大久保嘉人 選手(神戸)、真中に#9岡崎慎司 選手(清水)、左に#11玉田圭司 選手(名古屋)
僕がサッカーのフル代表を見たのは、もうすごい前。だって、カズとか井原とかいたからね。久々の代表戦ということで勝ちゲームが見たいぞ~。
中国代表は6月のワールドカップ南アフリカ大会には出場出来ませんでした。てかアジア最終予選にも進めなかったんですけどね。レベルの低いアジアでそういう状態の中国。むふふ。なんか勝てそうだな~。
で結果はと言うと~スコアレスドロー・・・。てかPKを献上してそれを楢崎選手が止めてくれたから良かったものの、危うく負けるところでした。てかホームで引き分けって負けに等しいんですけどね。
日本代表はワールドカップを目前にして力はピーク近くになくてはならないはず。
片や中国代表は2014年のワールドカップを目指してチームも若返ったばかりで、いわば一から始めた状態。にもかかわらずスコアレスドローって・・・。
こんなんでワールドカップ大丈夫なんか~?!
女子の試合が終わって男子の試合が始まるまで約2時間。スタジアムの外に出ることは許されず・・・。気温は6度。寒い~!しかもスタジアムの中は風が強い~!
ということで入場者にはひざ掛け(下の画像)が配られました。けど、すごく薄くて、こんなん役に立つか~って思ったんですが・・・ないよりマシでした。2月にサッカー観戦するもんじゃないわ。ゲームもスタジアムもそして岡田武史監督の首元も・・・?!寒かったのでした。




