7/26 高校野球千葉県大会決勝 | 加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

金沢生まれ。この冬から久しぶりに東京に住むことに。①石川県人から見た東京、②石川に関係のある人を綴っていきます。

<今回の江戸:千葉マリンスタジアム


高校野球の千葉県大会決勝戦を見に千葉マリンスタジアムに行ってきました~。
千葉マリンスタジアムは千葉市美浜区の幕張新都心 にあります。美浜区は区全部が東京湾を埋め立ててて出来た人工の街です。

JR京葉線の「海浜幕張」駅を降りると、千葉ロッテマリーンズのマスコット、「マーくん」と「リーンちゃん」 がお出迎え~。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-マーくんとリーンちゃん

やはり、マリーンズの街?!

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-フラッグ

千葉マリンスタジアム~。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-千葉マリンスタジアム

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-高校野球千葉大会



さて試合ですが、対戦カードは
千葉県立八千代東高校vs.拓殖大学紅陵高校です。

八千代東は甲子園未経験。県大会の上位常連校というわけでもなさそうで、ベスト4に進んだのは夏の大会では初めてだそうです。県内でもたまに上位に顔を出す程度のようです。


今シーズンは、センバツの参考記録になる昨秋の千葉大会でベスト4に入り、注目を浴びたのですが、春の大会では初戦敗退。去年の夏も2回戦で散っています。
この夏の大会は優勝候補どころかダークホースとも見られていなかったのですが、一回戦からいきなりの延長戦を制し、すべての試合がクロスゲーム。
そうして勝負強さを身につけ、いつの間にか決勝まで勝ち進んできました。


一方、拓大紅陵は野球名門校。春夏合わせて9回の甲子園出場。夏の甲子園で準優勝もしています。プロ野球選手も飯田哲也さんなど多数輩出しています。


しかし、春の千葉大会では二回戦で強豪の木更津総合高校と対戦し敗れてしまい、夏のシード権が取れませんでした。その屈辱をバネに、ノーシード校として一回戦から勝ち上がり、準々決勝では、木更津総合に雪辱。準決勝ではセンバツ出場校の習志野高校を破り、決勝まで勝ち進んできました。


スタジアムは人がいっぱーい。応援席が埋まってないけど一般には開放されなくて、いつもより座れるところが少ないので、急きょ外野席も解放されました~。僕も内野二階席での観戦でした。グランドが遠い・・・。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-グランド

ゲームですが、拓大紅陵は2年生の加藤貴之投手が先発。今まで3人の投手の継投で勝ってきたようです。一方、八千代東はエース、村上浩一投手が8連投!千葉県参加校多すぎ!


前評判は圧倒的に拓大紅陵の方が高かったのですが、一回の表に、八千代東が猛攻!
僕はたまたま一塁側の八千代東の方に座っていたのですが応援がものすごかったです。何てったって甲子園初出場がかかってますからね。在校生は勿論、卒業生の方々にとっても初めての甲子園。燃えますよねえ。
その後押しもあってかいきなり4点を先取!意外や意外、八千代東が大量リードを奪います!


拓大紅陵のエース、海野智哉投手は疲労が溜まっているからか、この日は三番手を予定されてたそうですが、初回からキャッチボールで小枝守監督にアピール。

そして、二回の表、早くも二番手として登板。以後、八千代東の打線を抑え込みます。エースの登板に応えて、拓大紅陵打線も八千代東・村上投手を攻め、5回の裏にはとうとう同点に追い付きます4-4!


しかし、そこからは投手戦。同点のまま最終回に突入。

そして先に力尽きたのは、拓大紅陵・海野投手でした。9回表、八千代東は三番レフト高橋勝之選手のタイムリーで勝ち越し!5-4とします。

そしてその1点を守り切り、八千代東が初夏通じて初めての甲子園行きを決めました~!


喜ぶ八千代東~!

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-喜ぶ八千代東

喜ぶ一塁側スタンド~!おぢちゃん、じゃま・・・。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-一塁側スタンド

応援、ありがとうございました~。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-勝利のあいさつ

激闘のスコア。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-最終スコア

優勝旗授与。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-優勝旗授与

八千代東の皆さん、甲子園でも頑張ってくださーい!

おまけ。千葉マリンスタジアムのトイレ。

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記-toire

暑かった~。マリンスタジアムでこの日熱射病で病院に運ばれた人・・・21人!
みなさん、お疲れ様でした。