<今回の江戸:D1東京お台場特設会場>
全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)
の
エキジビジョン(非公式戦)である
「東京ドリフト・イン・お台場
」を見てきました~。
場所はゆりかもめ線「船の科学館」駅前の普段は駐車場として使用されているスペース。
そこにD1用の特設会場が設置されていました。
奥に見えるのは「船の科学館 」の展望台です。
会場内にはいろいろなお食事スペース、ブース、展示車などがありました~。
本日のお食事。タイ風のぶっかけ丼。
これがいわゆる痛車(イタしゃ)とかいうヤツ?
車がスタートして入場してくるあたりの横断幕。
動いてる車なんか写真に撮れるか~。
モータースポーツとはいえ、速さを競うものではなく
技術やカッコ良さを競う採点競技。
最初は、どんなのが得点高いのか分からないのですが、
見てるうちに段々と分かってきます。
途中、アメリカのヘビメタバンド「メガデス」の元ギタリスト、マーティ・フリードマン
のミニライブもありました。
「天城越え」をロック調にアレンジし、披露していました。
フリ-ドマンは大の日本通で日本語ペラペラ。
この日優勝したのは古口美範(こぐち・よしのり)
選手。
準決勝で車がクラッシュしたにも関わらず、優勝しました~。
ドリフトを見るのは迫力があって面白いことは、面白いのですが・・・。
これ、みなさん若くてお金ない頃はどこで練習したんですかね?
ということを考えると・・・。
これ見たり、DVD見たりして、峠を攻めに行く子が
いっぱいいるんだろうなあということを考えると・・・。
ドリフトはサーキットや今回のような特設会場などで披露したり
練習したり、それを見物するのは構わないと思うんですよね。
純然たるモータースポーツとして面白いですからね。
けど公道や一般道で行うのは、危険行為で近隣住民、一般ドライバーの方々に多大な迷惑がかかるので絶対に止めて欲しいです。
D1に関わる人達はそのあたりも考えて欲しいのですが・・・。
D1に限らずレーサーや元レーサーの中にも自分は「走り屋」だった
と公言していらっしゃる方々も多いので無理かな?!
その責任はあると思うけど。
それで、何ら罪のない人を巻き添えに命を奪うこともあるのですから。










