11/18 ビリー・ジョエル東京公演 | 加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

金沢生まれ。この冬から久しぶりに東京に住むことに。①石川県人から見た東京、②石川に関係のある人を綴っていきます。

<今回の江戸:東京ドーム


アジアシリーズから一日おいて、また行ってきました
東京ドーム。ビリー・ジョエル を見に。

東京ドーム


Billy Joel


観客層は10代~60代くらいまで。
とてつもなく広かったです。
けどやっぱ30代、40代が中心だったかな。


オープニング曲は「ストレンジャー」。
日本では人気のナンバーだけどアメリカでは
シングルカットされていないとか。
日本独特の構成なんでしょうね。


仕事終わってからコンサートに行ったのですが
実は鞄の中にデジカメが入っていて、
手荷物検査の時にごまかすかどうか迷ったんですよね~。


いや別に隠し撮りをするというのじゃなくて
カメラ預けちゃうと、面倒臭いんですよ。
名前書かされて、コンサート終わったら
カメラ取りに行って、って。
しかも今時のケータイってみんなカメラが
ついてるじゃないですか。
それなのにカメラだけ駆り集めて意味ある?


でまあ、正直に預けたんですが、
身体チェックはしなかったんで、持ち込もうと
思えば持ち込めました。
もう、正直に申告するのは止めようと思いました。


なんてこと思ってたら
流れてきたのは名曲「オネスティー」。

「誠実ってなんて寂しい言葉だろう。
みんな不誠実だよ。
誠実なことって滅多に聞かなくなったけど
だからこそ君から欲しいんだよ」


・・・はい。すみません。
不誠実なことを考えてました。
悪いことは出来ないものだ。
テンモーカイカイソニシテモラサズ。


80年代に10代を過ごした東京エイティーズ世代
の僕には懐かしい曲ばかりでした。
お客さんみんな、ヒット曲にそれぞれの
思い出があるんでしょうね。
みんな泣く曲がバラバラでした。


僕が好きなジョエルの曲に
「素顔のままで/Just the Way You Are」
という曲があります。
女の子に「君はそのままでいいんだよ」という曲です。

ちょー(かなり)大昔、仲の良い女の子が悩んでいた時
「素顔のままで」を聞いてみたらって薦めたら
「男の上から目線の曲だ」と怒られました。
男と女じゃ捉え方や感じ方が違うのね。


そういえば、この日ジョエルも「素顔のままで」は
前妻に捧げた曲だって紹介してました。
・・・ビリー、あんたも上手くいかなかったんだな。


この日、ジョエルは巨人の帽子を被ったり、
力士のまねをしてみたり、
「マイアミ2017」という曲で「Mexico」
という部分を「Tokyo」に替えたり
「サクラサクラ」や「上を向いてあるこう」を
イントロ部分に導入したりで
日本のファンを大いに楽しませてくれました。


そして最後の曲は「ピアノマン」。
サビの部分の
「歌っておくれよ、ピアノマン
今夜は僕たちのために歌っておくれ。
僕らみんなメロディに身を任せたいんだ。
君は僕たちを楽しませてくれているよ」
とみんなで大合唱。
そう。ジョエルに伝えるように。


コンサートはきっかり2時間で終了。
個人的には「アップタウンガール」や
「さよならハリウッド/Say Goodbye to Hollywood」
も聞きたかったな~。
あ、「あの娘にアタック/Tell Her About It」も。
と思いつつも満足満足♪

夢見心地でおうちへ帰宅~。


といいたい所ですが、激混みの丸ノ内線に
もまれて現実にもどされましたとさ。

東京ドームのクマはクリスマス仕様でした~。

東京ドームクマ