<今回の江戸:明治神宮野球場5>
10月7日は古田敦也監督兼選手の引退試合。
10月4日は鈴木健選手の引退試合、
10月5日、6日は古田敦也メモリアルと銘打って
古田選手の今までの映像などを流して
古田プレマネの今までを振り返っていました。
とうとう残り2試合になってしまいました。
古田引退カウントダウン。
10月6日の対戦相手は中日ドラゴンズなんですが
驚いたことに、三塁・レフトは大方埋まってました。
順位も決まって消化試合のはずなのに。
熱狂的です。ドラゴンズファンの方々。
ゲームは一方的なドラゴンズペース。
唯一盛り上がったのは7回裏古田プレマネが代打で出てきた時。
勿論、一塁・ライトはスタンディング・オベーション。
古田プレマネが打席に入ると、なんと
三塁・レフト側からも無数のカメラのフラッシュが。
ドラゴンズのファンの方々からも惜しまれていました。
その打席では中日・小笠原孝投手からショート横に痛打!
名手・井端弘和選手、一応倒れこんで打球を捕るそぶりを
みせましたが、取る気はなさそうでした。
結果的にレフト前ヒット!
盛り上がる一塁・ライト側!
さっきまで8-0と大差がついてしゅんとしていたのですが
一気に盛り上がります。
しかし、結局、この回は無得点に終わりました。
そして8回表からマスクをかぶりました。
7日のチケットを持っていない人達にとっては
古田の最後の雄姿。しっかり目蓋に焼きつけたことでしょう。
9回裏、再び古田プレマネに打席が回ってきた時には
一塁・ライト側は総立ち。
マウンド上はかつてのブルーウェーブの守護神・
平井正史(まさふみ)投手。一球目から140キロ以上を計測します。
ひえー平井、手加減なしかよ。
しかし、三球目、今度は奇麗にレフト前に運びました。
2打数2安打。大活躍です。
そして中日・森野将彦選手の悪送球の間に、
古田がホームに帰ってきました。
勿論一塁・ライト側は東京音頭の大合唱!
しかし、後続が続かず、この日の東京音頭はこれだけ。
唯一の得点を古田プレマネが挙げました。
ひょっとして森野選手はわざとの悪送球?
いや、そこまではしないと思うんですが・・・。
やっぱ、古田さんは運も持ってる人なんですよねえ。
打率も.280も打ってるんですけど。
辞める人のアベレージじゃないとおもうけどなあ。
引退試合は先発出場だとか。
チケットは購入済みだから、楽しみです。
ただ、外野自由席しか空いてなくて、
しかも、場所取りは10/4から、している人とか
いるんですよねえ。
今日、警備員の人に聞いたら、既に長蛇の列が
できてるから、もう既に座れないかもしれない、
けどチケットがあれば入場は出来ると言ってたんですが・・・。
神宮に立ち席なんかあったか?
入場できてもゲームが見れない場所だと意味ないぞ。
7日は古田さんの雄姿を目に焼き付けてきます!