<今回の江戸:横浜みなとみらい21>
WFP
国連世界食糧計画は国連唯一の食糧援助機関であり、かつ
世界最大の人道援助機関です。
そのWFPが主催する地球規模のチャリティーイベント、
「ウォーク・ザ・ワールド」が日本でも開催されました。
世界で3億5千万人以上といわれる子どもたちの飢餓の撲滅を掲げ、
世界各国で同日・同時刻に実施されました。
5キロもしくは10キロのコースを参加者がいっせいに歩くというイベントで、
世界の飢餓問題に対する認識を高めると共に、
参加費の一部を募金することを目的としています。
日本では横浜みなとみらい21地区で行われ僕も参加してきました。
ゲストには女優の竹下景子さん、女子プロレスラーのジャガー横田さん、
ミスユニバース世界2位の知花くららさんがいました。
臨港パークで開会式をしたのですが、そこでの挨拶で
竹下景子さんは「トイレに行って前を見たら一歩前へという貼り紙が
あった。このイベントも飢餓撲滅への一歩としましょう」という
かつての(?)清純派女優とは思えない大胆なお言葉。
ジャガー横田さんのご主人は仕事で来れなかったそうです。
ジャガーさんは準備体操の指揮をされました。
知花くららさんは、えーとよく覚えていません。
スタイルはたいへん良かったです。
お顔は遠かったのであまり見えませんでした。
舞台袖の方には、たいへんスタイルの良い女性が
数人いて、「国連てモデル並みのスタイルじゃないと
入れないのかな?」と思っていたら、ミスユニバース日本
のファイナリストの方々だそうです。
歩いてる途中、ファイナリストの方々の
近くにいたのですが(たまたまですよ)、
みなさんWFPから支給されたTシャツ、キャップ
といういでたちで、その上
似たような背格好、似たようなスタイル、
似たような肌質、似たような髪型
似たような雰囲気、似たような輪郭なので
ん~ごめんなさい
前から見ても後ろから見ても、みんな同じ・・・。
選ぶ人達の好みで似たような人が選ばれて
しまうのでしょうか、
それとも何か共通の美の基準があって、全員が
それに近づこうと努力をするのでしょうか。
そうしてみなさん似たような感じになって
しまうのでしょうか。
ヘップバーンもモンローも美しいですが
決して同じ基準の美しさではないはず。
ヘップバーンがモンローになろうとしても
悲劇だし、モンローがヘップバーンになろう
としても美しくはなれないでしょう。
女性が美しくなるのは男性としては嬉しいですが、
もっと色々な美しさがあるはずだけどなあ、
みんなが同じ方向に進まなくてもいいのになあ、
などとバチ当たりなことを思ってしまいました。
気を悪くされたらごめんんさい。
けどみなさん美しかったですよ。
目の保養になりました。
みなとみらいは横浜市が東京のベッドタウンからの
脱却を目指しウオーターフロント都市開発を行っている地区で
横浜の中心部として20万人の就業人口を目指しています。
もともと横浜駅周辺、関内などの横浜の中心
の近くなので地理的にも便利なところです。
みなとみらいの開発には僕も昔ほんのちょっと
関わったことがありました。
久しぶりにMM(みなとみらい)を訪れたのですが
感想としては「でかっ」の一言です。
もう金沢ではありえないくらい大きい建物が
もうこれでもかこれでもか、というくらいたくさん
建っています。
やっぱり金沢って田舎なんだなあと思い知らされます。
もちろん日本で一番高い建物であるランドマークタワー
もMMにあります。
ウォーキングはMMを中心に赤レンガ倉庫、山下公園、
イタリア山庭園、港の見える丘公園、馬車道など
横浜の観光名所などもコースに入っていて、景色を
楽しみながら歩くにはモッテコイのコースだったそうです。
が、もう社会人の悲しい性(さが)でしょうか、歩いてる途中から
楽しむよりも、寄り道せず、効率的に早く回ることを
優先してしまいました。
途中、「何でカネ出して歩かされるわけ?」などと思ってしまったり。
もう「楽しむ」ことよりも「効率的に片付ける」ことを
優先する体質になってしまってます。
遊園地なんかでもそうです。
行き当たりばったりで楽しむより、行きたい所を決めて
効率よくなるべくたくさん回れることを考えてしまいます。
人生楽しめない体質ぢゃ。
エコノミックアニマル?