<今回の江戸:国立競技場>
とうとう始まりましたオリンピックのサッカー
アジア二次予選。U-22日本代表vs.U-22香港代表。
仕事を終わらせ、いざコクリツ!
でも行って見ると競技場内はガラ~ン。
あんなに空席が目立ったのを見るのは
大阪・長居で見たセレッソのゲーム以来かな。
少なくとも日本代表の試合は何回か見ていますが
「代表」と名のつくものではこんな空席の目立つ
スタジアムは僕は初めてです。
あ、でもオリンピック予選は初めてかも。
確かに先週行われた熊本でのアメリカ戦も観客少なかった。
熊本の人ってサッカーあんまり好きじゃないのかな
って思ったけど、そうじゃないのね。
オリンピックのサッカー自体がいつの間にか
こんなに人気がなくなっていたのですね。
それにしても昨日は寒かった!
練炭が配られて少しは助かりました。
久しぶりに、東京の風って冷たいんだって
思い出しました。
国歌斉唱した島谷ひとみさんは肌も露な
せくすぃな衣装でした。
あの天候であの衣装は拷問です。
なんかの罰ゲームでしょうか。
お風邪などひかれないことを祈ってます。
解せないのは審判団が中国だったこと。
香港って中国の一部ですよね。
中国人と日本人のゲームを中国人が裁くの?
際どいゲームじゃなかったから良かったものの、
僅差のゲームで香港寄りの笛が吹かれる可能性も
あったんでは?
ゲームの方は3-0で日本が圧勝しました。
選手達は日の丸を背負っているわけですし、
結果が悪ければ、次に呼んでもらえない可能性も
あるわけですから、必死になって戦ってくれたことでしょう。
しかし何か魂がこもってなかった様に感じたのは
僕がサッカーの素人だからでしょうか。
つまらないパスミスを繰り返し、それでも
誰かから檄が飛んだりするわけでもなく、
声を荒げる選手がいるわけでもない。
ゴールを外しても悔しがるどころか淡々。
ゴールを入れても淡々。
スタンドからも失笑が度々わきました。
格下だからって力が入らなかったんでしょうか。
寒い天候に、お寒いスタンド、お寒いゲーム。
寒空の中で必死に戦ってる選手たちを捕まえて、
コートにくるまり、おでんをつつきながら
スタンドで見ていた僕が言うのも何ですが
お粗末でした。
サッカーは上手かも知れないけど、
戦うことが嫌いなのか下手なのか
闘志というものが伝わって来ません。
ドゥンガやラモスにこのチームの監督をさせたら
5分で血圧が400を突破するでしょう。
広島カープのブラウン監督なら、引っこ抜くものを
探し回るかもしれません。
大沢親分ならイッちゃってるでしょう。
平和なバブル期に生まれた子達は
ケンカとかせずに育ったのかな?
彼らもやがてはA代表になっていきます。
大丈夫なんでしょうかニッポンサッカー。
ってか日本全体の将来が不安になってきたゾ。
まあ、いつの時代も、これから社会に出て行く世代は
そういう風に言われるものだとは思うのですが・・・。
アジアの枠は3。
韓国、オーストラリア、北朝鮮、イラン、サウジアラビア
これら図々しいほどのアグレッシブさを持つ国々に
あの大人しい子達が勝てるんでしょうか。不安です。
選手の皆さん
こんな僕を見返してやって下さい。
そうそう英語の場内アナウンスではU-22 Japanを
アンダ・トゥウェニトゥ・ジャパーンとか
言ってました。
ちゃんとした英語でもそう言うんだ。
じゃ、ガッコで習った「未満」が間違ってるのか
な?