夜、芸能人の金遣いをチェックする番組がありました。

野久保、つるの、優樹菜、アッキーナ、クリスといった、いわゆるヘキサゴンメンバーが多く出てたので、見てみた。


野久保のチョコ大人買いとか、つるのが楽器買うとこで悩むのとか、優樹菜が意外と(?)堅実な買い物してたりしておもしろかった。



ただ、気になったことも少々。

まずほしのあき。

○万円もする服を買って、一度も着ないで古着屋に持っていくとは。

今年買ったのは来年着ないとは。

え~、見ててイライラしました。
一般人の感覚ではないよな。
ザ・浪費。。。


アッキーナは、ほぼコーラが食事代わり。


うーん…。。フランキーか!(笑)


冗談はさておき、
年とってからつけが回ってくるんだろな。
その可能性を少しでも考えたことはあるんだろうか。



でも、一番気になったのは、司会の東野の一言でした。
他のパネラーにアッキーナのことを「これがゆとり(教育)の産物ですよ!」
みたいなこと言ってた。


確かにアッキーナは年齢的にはその世代だと思うし、コーラ生活は誉められるものでないのは明らか。


ただ、悪口として「ゆとり」って言葉が使われることにすっげぇ違和感があった。

ネットの書き込みでも「ゆとり」が同じような意味で使われるのを見たことがあるけど、どうしても納得できない。


好きで「ゆとり」世代になったわけじゃないんだよ?

彼らは、お偉いさんたちの不十分な見通しのもとに導入された制度の、いわば被害者とも言えるんじゃないかな。


授業時間が減って、休みも増えて、喜ばない子供はいないはず。

けど今になってその制度の弊害がたくさん見うけられるようになったからって「ゆとり」を口実に、盲目的に全否定のレッテルを貼るのは間違ってる。

制度が変わるたび対応する現場は、お偉いさんが考えるよりもずっと大変なはず。
しかもあの時は制度が数年毎にコロコロ変えられたんじゃなかったか。

子供たちにも混乱があったはず。


教育を司るのは大人、「ゆとり」をつくりだしたのも大人、ダメってレッテルを貼るのも全部大人。


ファンというわけではないけど、東野の一言を受けたアッキーナが可哀想になった。

そして、テレビを通してその言葉を聞いた「ゆとり」世代の人たちはどんな気分になったかな、って気になった。

おまけに東野のことが少し嫌いになった。

彼に限らず、テレビでの発言には気をつけてもらいたいと思います。


…まぁ教育のことはおれもよく知ってるわけじゃないけど(苦笑)


でもやっぱり、コーラ飲みすぎはいかん(笑)


珍しく真面目な話題を語りましたとさ。

おしまい(。-∀-)