初めてのお散歩
ハンナの顏がちょっと不安そう?
7月28日 初めてのお散歩をしましたよ
ハーネスつけて歩くかな?と思ってたけど大丈夫そう

ケンネルコフが治るのに時間がかかったので 抱っこの外出もありませんでした
初めてのお外だから玄関前だけにしようって思ってました
今日は日光浴だけにしようね
ハンナの体にはいくつか隠れハートがあるんですよ
立派なヒゲは 来た当初ゴミを食べたのかと間違えて あせって思いきり引っ張ってキャンキャン泣かせちゃいました
家の中に戻ろうとしたら 外にでたがる素振り
少しだけ歩かせてみることにしました
道路に出ると 何も怖がらずに走る走る
とっても嬉しそうでこっちがビックリ
ルビお兄ちゃんは2歳になっても外が怖くて大嫌い
同じ犬でも 性格がこうも違うもんだと 改めて感じました
この日以降 ハンナの散歩は毎日続いてますが 日中は暑すぎて 今は暗くなってからのお散歩が続いてます

7月28日 初めてのお散歩をしましたよ

ハーネスつけて歩くかな?と思ってたけど大丈夫そう


ケンネルコフが治るのに時間がかかったので 抱っこの外出もありませんでした
初めてのお外だから玄関前だけにしようって思ってました
今日は日光浴だけにしようね

ハンナの体にはいくつか隠れハートがあるんですよ

立派なヒゲは 来た当初ゴミを食べたのかと間違えて あせって思いきり引っ張ってキャンキャン泣かせちゃいました

家の中に戻ろうとしたら 外にでたがる素振り
少しだけ歩かせてみることにしました
道路に出ると 何も怖がらずに走る走る

とっても嬉しそうでこっちがビックリ

ルビお兄ちゃんは2歳になっても外が怖くて大嫌い
同じ犬でも 性格がこうも違うもんだと 改めて感じました
この日以降 ハンナの散歩は毎日続いてますが 日中は暑すぎて 今は暗くなってからのお散歩が続いてます


悩んだ結果(閲覧注意あり!)
5日金曜日午後
猫達はいつものようにまったりとした時間を過ごしてました
福島組が並んでました
富岡町のハリー 大熊町のミッキー そして浪江町から来たあーちゃん
猫部屋室内はエアコンがきいてますが 福島っ子たちは比較的外が好きです。
私はこの日 ひとつの決断をしました
といっても こんなにまったりしているあーちゃんを見てると 何度も何度も悩み考えなおしたりもしました
あーちゃんは2011年7月 福島県の原発警戒区域の浪江町で レスキューされ我が家に来ました
右目は白濁し視力は失っているようでした。
ただ この右目の白濁の特徴が幸いし 我が家で唯一飼い主さんがわかった猫です
先月 その右目がみるみるうちに腫れて 診断は緑内障
通院と毎日の点眼を頑張りましたが眼圧は下がらずいっこうに良くなりませんでした
あーちゃんはエイズキャリアなので術後の感染症が問題との事でした
別の病院でセカンドオピニオンの獣医さんが眼科の専門医で 意見を聞くと猫の緑内障の快方は厳しいとの事
今は良くても 痛みがかなり出てくるのでは・・・との事でした
今は痛いのか痛くないのか?・・・口が聞けないから本当のことがわからない
こんな姿を見ちゃうとこのまま点眼液でコントロールできないのかと決断がにぶりました。
翌日6日土曜日
レスキューしてくださったボラさんが代表になっている病院へ
福島や熊本の被災地から里親さん募集の猫達の里親会が開催されてました
これから福島に給仕に入るボラさんに偶然お会いしました
5年前にあーちゃんをレスキューしてくださった方で 懐かしそうにキャリーの中のあーちゃんを見ていました
被災地にはまだまだ残された命が沢山
体調を崩しながらも毎月何度も福島に向かうボラさんにただただ頭が下がるばかり
極限まで頑張っている人にこれ以上「頑張って!」と声をかけることはできませんでした。
この日 猫ちゃん達の里親は決まらなかったみたいです
私はあーちゃんの血液検査待ち
血液検査が正常値であれば手術ができるとの事でした
検査はOKで 目の状態は摘出した方がよいとの事
そのまま あーちゃんを入院させて帰宅しました
この先 閲覧注意の写真がありますから 痛々しいのNGの方 ここでストップしてくださいね
7日日曜日夕方 手術が終わり7時に迎えに行きました
摘出した眼球も見せていただき 今後の説明も聞きました
正気を失ったような声でか細くなくあーちゃん
難治性の口内炎も繰り返していたので 全身麻酔中に歯石のついたグラグラの歯は数本抜いてもらいました
今は本当に見ていて辛いくらい痛々しいです
目、鼻、口からの出血
目をくりぬいたんだから 痛みはひどいでしょう
どうか一日も早く痛みが消えて いつものような元気を取り戻してほしいと願うばかりです。
猫達はいつものようにまったりとした時間を過ごしてました
福島組が並んでました

富岡町のハリー 大熊町のミッキー そして浪江町から来たあーちゃん
猫部屋室内はエアコンがきいてますが 福島っ子たちは比較的外が好きです。
私はこの日 ひとつの決断をしました

といっても こんなにまったりしているあーちゃんを見てると 何度も何度も悩み考えなおしたりもしました
あーちゃんは2011年7月 福島県の原発警戒区域の浪江町で レスキューされ我が家に来ました
右目は白濁し視力は失っているようでした。
ただ この右目の白濁の特徴が幸いし 我が家で唯一飼い主さんがわかった猫です
先月 その右目がみるみるうちに腫れて 診断は緑内障
通院と毎日の点眼を頑張りましたが眼圧は下がらずいっこうに良くなりませんでした
あーちゃんはエイズキャリアなので術後の感染症が問題との事でした
別の病院でセカンドオピニオンの獣医さんが眼科の専門医で 意見を聞くと猫の緑内障の快方は厳しいとの事
今は良くても 痛みがかなり出てくるのでは・・・との事でした
今は痛いのか痛くないのか?・・・口が聞けないから本当のことがわからない
こんな姿を見ちゃうとこのまま点眼液でコントロールできないのかと決断がにぶりました。
翌日6日土曜日
レスキューしてくださったボラさんが代表になっている病院へ
福島や熊本の被災地から里親さん募集の猫達の里親会が開催されてました
これから福島に給仕に入るボラさんに偶然お会いしました
5年前にあーちゃんをレスキューしてくださった方で 懐かしそうにキャリーの中のあーちゃんを見ていました
被災地にはまだまだ残された命が沢山
体調を崩しながらも毎月何度も福島に向かうボラさんにただただ頭が下がるばかり
極限まで頑張っている人にこれ以上「頑張って!」と声をかけることはできませんでした。
この日 猫ちゃん達の里親は決まらなかったみたいです
私はあーちゃんの血液検査待ち
血液検査が正常値であれば手術ができるとの事でした
検査はOKで 目の状態は摘出した方がよいとの事
そのまま あーちゃんを入院させて帰宅しました
この先 閲覧注意の写真がありますから 痛々しいのNGの方 ここでストップしてくださいね
7日日曜日夕方 手術が終わり7時に迎えに行きました
摘出した眼球も見せていただき 今後の説明も聞きました
正気を失ったような声でか細くなくあーちゃん
難治性の口内炎も繰り返していたので 全身麻酔中に歯石のついたグラグラの歯は数本抜いてもらいました
今は本当に見ていて辛いくらい痛々しいです
目、鼻、口からの出血
目をくりぬいたんだから 痛みはひどいでしょう
どうか一日も早く痛みが消えて いつものような元気を取り戻してほしいと願うばかりです。































