ダイスケありがとね☆
私が猫部屋に入ると定番の位置。
猫階段の一番下に座って撫でてもらうのを待っている。
女の子なのに名前はダイスケ。
元の飼い主さんがつけた名前。
2012年の多頭数崩壊でレスキューされた子。
大家さんから家を出るように言われた老夫婦が飼っていた子。
20匹以上の猫達が1週間後に保健所への引き渡しが決まっていました。
ボラさんから処分が決まったのでとにかく何匹でもいいから!と相談されて受け入れました。
前年の2011年に福島から別の団体さんから7匹の子の里親になっていたので
猫部屋には先住猫含め、かなりの数の猫達。
ごめんなさい、うちは今は無理。1匹なら、といって里親になりました。
ダイスケは私が猫達の里親になってから 初めて後悔した子。
何年もずーっと猫部屋の中で1匹、ポツンと座っていて人や猫達と仲良くならなかった。
20匹以上もいたなら きっと仲良しの兄弟か友達がいたはず。
なんで2匹で迎え入れなかったのか!心から後悔しました。
昨年位から急になつくようになって 私が部屋に入るといっつもべったり。
ハヅキとも一緒に寝たり、ハリーとも仲良くなって本当に良かったと安心してました。
今年の10月28日に体調を崩し病院へ・・・
その後はゴハンも食べるようになりいつもどおり過ごしてました。
相変わらずの甘えん坊。
でもイブの日にご飯を食べなくなり、25日に病院へ連れて行って治療をうけました。
今日、27日の昼過ぎ。静かに息を引き取りました。
9日前の写真。元気だったんだけどなぁ・・・
当時、7歳か8歳と聞いていたので我が家に来てまる8年。16歳位かな?
猫生の半分を家で過ごしてくれたんだね。
ダイスケありがとね。
甘えん坊がいなくなって寂しいです。
犬も猫も沢山いても やっぱり個々の子達の思い出が沢山あるので寂しいです。
動物のお母さんって子供を先に見送らなきゃいけないんだよね。
そんなこと、わかっていても辛いね。





