姉ちゃんの恋人
22日に最終回をむかえたTVドラマ「姉ちゃんの恋人」
最近のドラマってなんか気持ち落とすようなのが多いし、
見ていて良い感じのドラマだな~って思っても所詮これは作り物。
テレビドラマだけの話じゃん!って思うことも多かったけど。
姉ちゃんの恋人は全くそんな気持ちにならない。
見るたびに回を重ねる度に幸せな気持ちになれる。
人間ってね、どんなに理不尽で不幸な過去を持っていても幸せになれるんだよ!って、
もう人生を諦めて生きている人だって 必ず笑顔になれる日が来るんだよ!って
なんか勇気をもらえるドラマだった。
実話じゃなくてドラマなんだけど見る度に自分が優しくなれるドラマだった。
正直 コロナコロナでもうかなりお疲れでてたけど
なんか暖かくて見終わった後に幸せもらったかな![]()
最後にまだ録画してて見てない人にはネタバレだけど
主人公の家のクリスマスパーティーの恒例行事のシーン
それは一人ずつ、今、自分が悩んでる事、辛い事心配してる事を話すこと。
「今は何もない」はナシ(笑)
人間って生きていれば どんなに小さな事でも必ずなにかしら一つはあるしね。
他の人は話を聞くだけ。聞いて意見は言わない。
すごく良いな!って思いました。
人の話を聞いて ついつい自分の意見を言って押しつけたりしがちだけど・・・
このシーンでは ただ受け止めるだけ。
一人ずつ悩みを言うと それを聞いてる皆が「うん。受け止めた」それを言うだけ。
なんか感動したな![]()
ほっこりしたな~
2020年、年の暮れに 良いドラマ見たな~って思いました
「姉ちゃんの恋人」ありがとう![]()
