10分
昨夜は仕事先から7時20分頃帰宅。
朝 ビシェットに点滴をしていつものように検温。
体温が少し下がっていていつもお手伝いをしてくれるサイトーさんに ビシェットそろそろかなぁ・・・って言ったら 夕食を急いで終えてからまた家にいてくれました。
ビシェットがずっとサイトーさんの顔を見ていたので
「kokoちゃんもうすぐ帰って来るからね」と言ってくれてたみたいです。
私が帰宅して10分後。
大きな声で数回ないて私の腕の中にパタッと倒れて息を引き取りました。
待っててくれてありがとう!そんな感じです。って言いたいところですが
実際は「わ~苦しまなくて良かった!」でした。
1月5日
前日 巨大食道症と診断されて
食事は流動食のみと言われ考えちゃいました。
何せ食べる事が至福の喜びのラブですから・・・今後は死ぬまで流動食?
1月6日
免疫介在性の疾患に罹って1か月ちょっと
この日から本格的な介護が始まった気がします
だんだん歩けなくなってきたけどトイレは吠えて知らせます。
でも夜中でもトイレ行きた~い。ワンワン!
すっきりすると眠りますが足が痺れたワンワン
私も他のワン子達も睡眠不足
でもね足が悪いから仕方ないんだよね口がきけないはワンコは飼い主より可哀そう。
わかってるからね。
1月7日
まだ流動食の決心はつかず
胃にチューブをいれても それはただ「生きさせているだけ」
パンダ座りも悲鳴をあげて嫌がるからやめました。
股関節の悪いビシェットにとってあの座り方は地獄。
1月8日
おしっこに行っている間にルビにベッドをとられちゃった。
まだ歩けてるよ!
1月9日
誤嚥性肺炎のリスクは大きくたってもう柔らかくして好きな物を食べさせよう。
そんな矢先昼間は元気そうだったのに
夜帰宅して点滴が終わりしばらくすると
小刻みに痙攣しゴボゴボと食道から音をたてて吐出するまで苦しそうでした。
今夜 逝っちゃうのかな?だったら一緒に寝よう。
夜中ずっと横にいて昔話をしていました。
イタヅラ凄かったよねぇ・・・
1月10日
ビシェットとまたお話をしてました。
昨日はもう死んじゃうのかと思った。
苦しかった?ゴハンもう食べなくて良い?
キラキラした目で訴えかけます「kokoちゃんお腹すいた。何か食べたい」
また昨日みたいになるよ。どうしよう?どうしたい?
「食べたい」「じゃあ 少しだけ」
チューブなんかつけて生きる意味ないよね?
苦しくても食べたいんなら食べなさい
前の晩 苦しそうだったビシェットにまたゴハンをあげると本当に嬉しそうにぱくつきました
1月13日
ビシェットが食べようとするけど途中でやめてしまうようになりました
1月14日
食欲はまだ残り食べようとする意識はありました。
流動食を自分で作りミルクもあげました
前日の13日にドイツから来日したクレス獣医に会いに行きました。
主治医からもらったビシェットのデーターのCDを渡すと 今後は厳しいかも・・・との事。
苦しむようだったら安楽死を考えるのも一つの選択。
1月16日
私が帰宅して10分後 パタッと息を引き取りました。
というより息を引き取ってくれました。
辛い安楽死の選択を飼い主にさせずあっという間でした。
仕事をしている以上 最期にたち会えないというのは覚悟してました。
でもたち会えました。
私が帰るまで家で待っていてくれたサイトーさんも一緒でした。
ビシェットが息をひきとった瞬間があっけなかったので私の第一声は
「あっ死んだ!」
サイトーさんは「やだ!うそぉ~」
私はビシェットの心臓を触って「だって止まってるもん」
サイトーさんが「kokoちゃんを待っていたんだよ!」
「ビシェはず~っと私の目を見て何か言っていた」
その言葉を聞いたとたん初めて涙がでました。
ビシェット待っててくれてありがとう
1月17日
久しぶりに6時間位寝れました。
夕方から11時過ぎまで沢山のお友達がお別れを言いにきてくれました。
16才と6か月と17日。1月16日夜7時30分頃永眠。
お空の向こうでまたボール遊びをしなさい。
ルナと走り回りなさい。
花もローリーもりゅうもポチオも待ってるよ~
じゃあ また会おう!![]()
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