キャバリアと中学生
年に一度おこなっている中学校の教室の検査。
空気や明るさを測定します。
金曜日の午後 保健室のドアを開けるとすごい数の中学生
ナニゴト?
中に入ってすぐ「kokoさん!kokoさんでしょう?」
とても綺麗な女学生に声をかけられました。
「ん?誰だっけ?
」
「私N美です!犬の!!
」
「犬のN美ちゃん?
」まったくわからない。
「kokoさんにキャバリアキングチャールズスパニエルを教えてもらいました
」
そこまで聞いてようやく思い出しました
ワカッタ~あの子だ!!!
中学3年生の彼女に初めて会ったのは彼女がまだ小学校3年生の頃
散歩中の私を見て近寄って来て可愛い
可愛い
を連発して犬達を可愛がってくれた。
「この子の種類 なあに?」
ん~小さい子供には難しいかなぁ・・・
と思いつつ
せっかくだから憶えてもらおうと
「キャバリアキングチャールズスパニエルっていうんだよ」
当時いた花ちゃんです。
数日後、また散歩中の私を見つけて走ってきました![]()
![]()
![]()
「キャバリアキングチャールズスパニエルの花ちゃん!
」
正直 びっくり
こんな小さな子が一回でこんな長い名前憶えたんだ
「すごいね~記憶力いいね~
」沢山褒めたら
その後も会うたびにふっ飛んできて![]()
![]()
![]()
「この子はキャバリアキングチャールズスパニエル
」ってとっても嬉しそう。
あれから月日が5年以上流れて
あの幼い可愛い少女がこんなに綺麗になっちゃったんだ![]()
目鼻立ちの整ったN美ちゃんはこれから美しい女性に成長していくんだね~
あーーーこっちは枯れるいっぽうだわぁ![]()
教室の検査が終わって帰りの車の中
昔いた犬達を思い出しました。
会いたいな~![]()
楽しかったな~![]()
動物達とのお別れは寂しいけど 幸せな思い出を沢山残してくれるんだよね
ブサカワ花ちゃん久しぶりに思い出しちゃったわ~![]()












