ルビの命
お散歩拒否犬のルビが最近ようやくまた外に出てくれるようになりました。
我が家にやってきて2年位たったある日の散歩中
外の大きな音に驚いてパニックをおこしてから外が大嫌いになってしまいました
4歳になって またお散歩の練習の第一歩です
ルビは野犬の子犬で茨城県動物指導センターに収容されました
他の子犬達と違い一匹だけ まったく人には馴れず譲渡対象外になって殺処分予定の子犬でした
たまたまその日 センターに行ったボラさんが引き出してくれて翌日我が家にやってきました。
「怯え切ってゴハンも食べない。ケージの中で背をむけたまま震えてる」と言われ
「とりあえずゆっくり時間をかけてみます」と伝えました。
部屋の隅においたケージに布をかけゴハンを置いたら空になってました。
お腹すいてたんだね~
お腹がいっぱいなると すぐにぐっすり眠り始めました。
写真を撮って心配しているボラさんにメールで送りました。
次の日のボラさんのブログにはこんな事が書いてありました。
「怯えきった子犬がたった一日でこんなに安心しきった表情になるのです。慣れないという理由だけで殺処分対象になるなんて、人間はなんて罪深いのでしょうか?」
ルビはビシェットみたいに どんな犬にも優しいわけではありません
ハンナみたいに愛嬌があって誰にでも好かれる犬でもありません
キュートみたいに勇敢で家の番犬をしてくれるわけでもありません
でもkokoが元気がない時 とても優しく頬をなめてくれます。
ルビがいてくれて本当に良かったです
だから 今 すでにご存じの方も多いと思いますが
「殺処分ゼロ」を掲げるセンターにも環境省から許すことができない指針
今後は老犬猫や病気をもった犬猫、ルビのような子犬が人知れず 表に出ることなく殺処分されてしまいます。
もしルビとの出会いがなかったとしても私は絶対に反対です。
ボランティアさんの拡散希望記事を転載します。
殺処分ゼロの数字に騙されないように 力を合わせて阻止したいです。
以下 転載
拡散!!
☆老犬老猫にも穏やかな余生を・・高齢でも生きるチャンスを奪わないで
環境省・殺処分ゼロ定義から譲渡困難犬猫除外指針計画で
高齢犬猫の殺処分容認!!
今回の指針問題で環境省動物愛護室に電話をして担当者から詳しく話を聞いた方の情報です。
環境省では、今回計画している指針の中で、
譲渡困難な犬猫の殺処分はやむなしとの見解を明らかにしましたが、その中に老犬老猫も含まれているとのことです。
一方、川崎市動物愛護センターでは高齢の犬の里親探しに努力してくださっています。

環境省が老犬老猫の殺処分をやむなしとする指針を出せば、この子たちのような老犬老猫は全国のセンターで容易に殺処分されてしまうようになるかもしれません。
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000052167.html
川崎市動物愛護センターHPより転載しました。
20年前、動物センターでは、高齢・病気・なついていない・乳飲み子は、譲渡対象外とされ、全て殺処分。どんなに頼んでも引き出させてはもらえない時がありました。救える命までなぜ・・・理解に苦しみ悔しくて泣いて、力のない自分がどれほどなさけなかったか。それでも諦めず、言葉を持たない子たちの声を訴え続け、一歩一歩進めてきた動物愛護、やっとここまで来たものを、導く立場の環境省が、もう少しのところで、このような確実に後退させてしまう指針を打ち出すことを認めるわけにはいきません。☆環境省への意見はこちらへ
譲渡が難しい犬猫も生きられる施策を!不幸な命を救えるのは、あなたの一言です!
意見例
「譲渡困難な犬猫を殺処分ゼロの対象から外すことに反対です。」「譲渡困難な犬猫の譲渡を推進する施策こそお願いします。」
●環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
電話:(代表)03-3581-3351(内線6656動物愛護管理室へつないでもらってください )
FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
あるいは環境省MOEメール・・・7の自然環境・自然公園をお選びください
https://www.env.go.jp/moemail/
●郵送
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
●環境省MOEメール・・・7の自然環境・自然公園をお選びください
https://www.env.go.jp/moemail/






