腹立つ! | kokoです♪

腹立つ!

カレリア犬の子犬が産まれて嬉しい幸せ気分が真っ逆さまに落ちた

数年前、直接知ってる方ではなかったけど あまりにもひどい飼い主だったので

ゴールデンちゃんを保護した方の署名活動に賛同して kokoのご近所の方 ワン友のママさん達も協力してもらって沢山の著名を提出しました

最初にゴールデンちゃんの事を知ったのはこんな記事からでした

それから数年経って

最近その裁判がニュースになっていて 保護した方が負けたとの事。

もうありえない!だから日本は動物後進国

アニマルポリスのいるアメリカや動物先進国ドイツだったら 逮捕されるのは飼い主の方なのに

なっとくいかない!!!

 
この事件を知らない方に 概要だけご説明
2013年6月の朝 前夜からの雨があがった東京 吉祥寺の公園で今回の保護主さんが 口輪をはめられ短いリードでつながれた体がずぶぬれでお腹が泥まみれのゴールデンレトリーバーを見つけ保護。
保護主さんは警察に届け(拾得物になると後々 殺処分の可能性もある為)自宅保護を申し出て「めぐ」と名をつけて先住犬と穏やかな時間が流れた
3か月後 警察から「飼い主が名乗り出た」と連絡
「なぜ3か月も探さずに放置していたのか?」疑問に思いながら飼い主に事情をきく。
飼い主曰く「会社の上司で同居していた彼氏が犬が嫌いで その男が犬を公園に放置。男を怒らせると職を失い結婚も破談になってしまうので言えなかった」
そして「この男とは別れ元夫と再婚するので犬が飼えるから返して欲しい」と説明。
実はめぐちゃんは この男によってその前も公園に放置、その時は近隣の人が保護。
保護主さんは「二度にわたって 犬を放置し 今回は3か月も名乗り出ないのは犬の飼い主として信頼できない。飼い主の女性の元ではめぐにとって望ましい飼育環境が確保されないと思った」
 
公園で放置した時点で 女性は犬の所有権を放棄しているはずだと考え 返還を拒んだ。
翌年10月 女性の弁護士から返還を求める内容証明が届き 15年3月 返還と慰謝料を求める訴状が送られてきた。
女性は「犬の所有権を放棄したことはない。」と主張
そして東京地裁の判決「女性が所有権を確定的に放棄したとまでは認められない」と判断
保護主さんが敗訴。その後 控訴したが 東京高裁も一審判決を支持。
以上がざっとした今までの流れです
 
どーゆー事?ムキー
どーゆー事?ムキー
どーゆー事?ムキー
5年間闘い続けて保護主さんも疲れてしまっているのではないかな?と思います
今回の判決で上告を断念したそうですショボーン

めぐちゃん・・・いぬ 保護主さんと5年暮らしました。

公園で雨降る中リードに繋がれ口輪をはめられドロドロになっためぐちゃん

今の保護主さんのお家にいってこんな幸せな時間

どうして?誰がこの子のこんな時間を奪えるのでしょうか?腹がたって仕方ないです。

すでに返還の督促状が来ているとの事。保護主さんは14歳になって足腰が衰えだしためぐちゃんを抱いて泣いているそうです

「年老いた犬と平穏に暮らしたい めぐはどうなってしまうのだろう」と・・・
本当に辛いと思います。