あみちゃん ありがとう。
先日の日曜日 親友の愛猫 あみちゃんが亡くなりました。
15歳だったそうです。
彼女は昔から猫好きで 大学時代 私が拾った黒猫も育ててくれました。
彼女に子供はなく 旦那様とあみちゃんをとても可愛がっていました
あみちゃんが来て2年ほどして旦那様が職場で倒れ
そのまま他界しました。
その後 同居してたお父様が亡くなり 高齢のお母さまと二人であみちゃんを可愛がっていました。
彼女はもう25年間も透析をして頑張っています。
週に三回。透析の日はとても体が疲れるようです。
お母さまが昨年 他界されてから あみちゃんと二人で暮らしていました。
あみちゃんが亡くなった連絡をうけて 私が火葬場の手配をしました。
昨夜 あみちゃんが帰って来たとメールが入りました。
短い文章を読みながら 涙がでました。
「亜美ちゃんが帰ってきました。渡された時、まだ温かかった。それに少し焦げた匂いもしてもう居ないんだと今更のように思いました。お世話になりました。ありがとう。」
あみちゃんの 小さな遺影の写真が添付されていました。
あみちゃん 今まで彼女を守ってくれてありがとう。
これからは 私が彼女を見守るから 安心してね。
中学校からの親友です。
何十年も付き合っているのに
今まで 彼女から弱音を聞いた記憶がありません。
弱音をはき続けているのは私の方。
旦那様とご両親に先立たれ ひとりになった彼女を病院から帰るといつも甘えて迎えにいったあみちゃんがいなくなり
どんなに寂しいのかと、胸がつまります。
いつも泣くのは私の方で
今回も電話越しの彼女は淡々としていました。
彼女の強さはどこからくるのだろうか・・・と
時々 考えます。
