熊本被災地の犬猫同行関連
すでにご覧になってる方もいらっしゃると思いますが
拡散記事 転載します。
避難長期化が予想される今後
被災者の皆様のお疲れ 同行した動物達の事
沢山のことを考えなければいけない現状です。
自然災害の多い日本。
私自身 今一度 きちんと考えなければと思いました。
以下 転載
4・18 熊本地震動物用支援物資受け入れ先が決まりました。
緊急!! ケージ・フード 宜しくお願い申し上げます。
http://cdca.jp/busshi_sien.html
418 避難所 総合体育館 同行避難犬29頭 猫4頭
避難所では、行政、有識者の方々、他の団体様にもお会いすることができ、会合を持つことができました。
長引くであろう避難所で暮らさざるを得ない人、高齢者も子供たちも、動物たちも、少しでも快適に暮らせるような避難所を作ろう。それにはどうしたらよいか。衛生面を考えたり、動物同伴者と他の人たちの場所を分けたり、室内にいられない動物用のテントハウスを設けて、子供たちも参加して楽しく動物たちと触れ合ったり世話をするなど、県のモデルにもなれるような避難所を作ろう。
あとは、行政が、やる気になってくだされば、積極的に進めていただければ、十分実現できます。
電話は鳴りっぱなし、忙しいです。
行方不明の猫の捜索や、物資の手配、搬送ボランティア募集の件など、動物の命を救うために緊急性のあることを優先させてください。
現地にいられる時間に救済活動が進みますようご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
沢山の猫が行方不明になっています。
飼い主さん、また、ご協力いただけます方へ、
ねこは、お腹が空き切っています。飢えて体調も壊します。
自宅で飼われていて行方不明になっている猫、また、ご近所さんの行方不明猫のために、ドライフードと水を置いてあげてください。カラスに見つからない場所、また、建物が崩れてこない安全な場所を選んでください。
捕獲保護活動は、現地で捕獲器が入手できず、まだほとんど着手できていない状況です。時間がかかります。
命を繋ぐには、給餌給水は欠かせません。宜しくお願い致します。諦めないで下さい。
また、行方不明になった場所に行方不明の貼り紙や写真などを貼っていただけると、生存確認の情報が得られる可能性もあり、保護の確立が上がります。
災害は、現場で起きています。人の手が必要です。
拡散を希望いたします。
CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部






