ペットとの老後を考える①
残念ランチの後代々木駅方面に歩いてシンポジウム会場へ
第二回 マインシャッツシンポジウム。テーマは
「ペットとの老後を考える ドイツに学ぶ 共に老いる ’豊かな暮らし’」
早めに入ったのでクレス獣医は打ち合わせ中。
参加費は500円。→助かります<m(__)m>
会場は満席でした。
我が家のように 今、まさにその時
のご家庭も
若い方世代の方から まだペットを飼っていない方も
ぜひぜひ聞いていただきたい 本当に勉強になった内容でした。
詳しいレポートは後日 マインシャッツさんのFB
などでご報告があるとの事でした。
ドイツでは殺処分ゼロ。
シェルターであるティアハイム(動物の家)はご存じの方も多いと思います。
こちらはどちらかと言うと 里親を探し 終世のホームとはちょっと違います。
ドイツでは ティアハイムとは別にグナーデンホーフと呼ばれる老犬老猫などの沢山の動物の終世ホームがあります。
現在 ドイツ全国でティアハイムは約700件
グナーデンホーフは約50件
グナーデンホーフ併設のティアハイムもあるそうです。
この日は クレス獣医が訪問したグナーデンホーフのお話が中心でした。
飼い主の老いとペット達の老い。
ドイツで殺処分なく解決されているシステムを教えていただきました。
そうそう 知らなかったので驚いたことがありました。
ドイツのペットショップで売っていないもの4つ。
☆生体(生きている犬猫)![]()
、
☆服
(簡単なものはあるそうです)
☆介護グッズ![]()
驚いたのが4つ目![]()
☆ケージでした![]()
ドイツでケージ飼いは 愛護法違反だそうです。
本当に進んでいる国
だと思いました。
日本で最近増えてきた有料老犬 老猫ホーム。
しかし目の玉飛び出る金額ですよね。
ドイツのグナーデンホーフは入居費ゼロ円![]()
クレス獣医の見学した所は 敷地1万5千㎡で
動物の数は約300頭。
犬、猫、馬、山羊、羊、猿などなど・・・
日本では競走馬、乗馬クラブの馬達のほとんどが処分されます。(ごく一部の馬主は終世の支払いをしますが かなりの高額です)
グナーデンホーフにいる馬達は乗馬クラブのリタイアなどが多いそうです。
そんな動物達を抱えて施設の存続が何故できるのか?
その仕組みを教えていただきました。
ちなみに国の援助ではありません。
お話を聞いて ドイツ国民の意識の高さがそのシステムを作り出すんだと納得しました。
ドイツでのペット可の老人ホームの数は驚くほど多かったです。
小さくて見にくいですが クレス獣医が調べたごく一部の老人ホーム。
もの凄い数で驚きました。
いいなぁ~(T_T)→飼ってた子達と一緒に入れる![]()
でもkokoの場合は・・・無理だね(現在25匹( ̄ー ̄;))
と・・・ここまで書いたら 我が家の犬達が
「ハラスイターーーーー![]()
![]()
」
と大騒ぎになってきたので また続きます![]()
ルビは観葉植物の葉っぱを食べだした![]()










