初めての修学院離宮
2日目 午後からは修学院離宮に行きました。
拝観手続きが面倒で 今まで来たことがありません。
今回 友達が何ヶ月も前から申し込みをしてくれたので拝観できました![]()
ありがと~![]()
宮内庁所属のガイドさんについて歩きます。
下離宮、中離宮、上離宮の順で 下離宮から入ります。
御幸門
さらに中門をくぐると眼前に庭園
「寿月観」の扁額は 後水尾上皇の宸筆(しんぴつ)
中離宮に向かう途中、左右に見えるのは。。。![]()
フツーの畑?
離宮の中で どこにでもあるような田舎の風景を見るなんて驚き![]()
中離宮に入って進みます。
また御門
ガイドの方が鍵をあけて 私たちが入って行きます。
楽只軒と客殿
客殿内の霞棚
ガイドの方の説明が延々と続きます。
この方 説明中はずーーーっと目を閉じて話します![]()
夜ホテルに戻ってから、この方のマネをしてました(ゴメンナサイm(__)m)
そしたら皆から「それって ワタナベヨウイチだよ!
」って言われちゃいました![]()
どんな感じの説明だったか・・・だいたいわかりましたか?( ´艸`)
次は松並木を歩いて上離宮に向かいます。
3つの離宮 どちらに行くにも御門の鍵をあけて入ります。
大きな浴龍池
隣雲亭内部
池の周りを進みます。
お庭が広くてお掃除も大変そう![]()
3色のグラデーションもみじ![]()
大きな池の周りはかなり距離があります![]()
窮邃亭(きゅうすいてい)にようやく到着
赤モミジに陽がさして障子を染めます
こちらでは個人行動ができないので 説明後は全員で移動が原則。
池の周りの赤いモミジが美しいです![]()
一般入場ができないので 私達以外の人の姿が全くありません。
西浜から眺める土橋
左に見えるのが舟着場
時が止まったような静けさ
午後3時近く、上離宮をあとにします。
初めての修学院離宮。とっても綺麗でした![]()





























