福島ニャンコ 嬉しい報告♪
福島警戒区域で取り残された動物達。
頼りにならない政府の代わりに 頑張ってレスキューをするボランティアさん。
ネットで保護動物掲示板を作ってくださっているボランティアさん。
残された動物達の命を思う沢山の方達の熱意。
そして何よりもあきらめずに愛する家族である動物を探し続ける飼い主さん。
「正直・・・諦めかけていました」と飼い主さんに代わってニャンコを探していた娘さん。
それでも 10月に入って初めて一時帰宅できた大熊町。
もしかしてチビがまだ生きているかもと沢山のフードとお水を家のまわりに置いてきたそうです。
チビの姿は見つけられず でも、でも、という思いで 毎日ネット検索。
良かったね
お腹でまだうずく傷の痛みも 吹っ飛びました\(~o~)/
我が家に来て 約3ヶ月。
飼い主さんと別れて7ヶ月。
感動の対面?というよりは 飼い主さんの方がウルウルでした。
猫って 犬と違って 意外とこざっぱり(^_^;)
これが ワンコだったら ちぎれんばかりに尾を振ったのでしょう
それでも時間が少したって 飼い主さんがチビ!チビ!と呼ぶと 嬉しそうにスリスリ。
ごめんね!ごめんね!おいてきちゃってごめんね!って 何回も謝ってました
やはり すぐに帰宅できると思っていたそうです。
そして私はチビがとても悲しい過去を持つ猫だという事を初めて知りました
ようやく優しい飼い主さんにめぐり合えて幸せに暮らしていたのに原発事故。
再び 2人目の飼い主さんと別れ別れになりました。
現在は東京在住の 娘さんのお宅に住んでらっしゃる飼い主さん。
お家の事情で これからもkokoがおあずかりする事になりました。
明日から チビって呼ぶよ!グーグ
またお母さんに 遊びに来てもらおうね



