アメリカの動物レスキュー②
昨日の続きです。
◎シェルターでの犬猫譲渡

・ 犬の場合 運動量をとても重要視してる。
家族の誰が毎日どれ位の運動をさせる事ができるかを聞く。
ダメな人には猫を勧めることもある位 犬に関しては運動を重くみている。
・ いったん譲渡されても 合わない犬は返す→この意識は悪いことではない。
動物の為には その方が良い。
シェルターでは返ってきた子を受け入れる体制が きちんとできている。
・ 譲渡はチェックが厳しく、時間をかなりかけ、ホームチェックもある。
kokoも以前 アメリカのある州では 大型犬の譲渡の場合
規格以上の広さの庭
がある事が条件。と聞いた事があります。
狭い家に住むkokoにとって ちょっと耳の痛い話
アメリカと日本の国土の広さの違いを考えれば仕方ない。分野ではありますが
しかし 散歩はしっかりと!。。。ですね
あとシェルターによっては 里親希望の方の年収
をきく。とのお話。
その時 セミナー出席者から こんな質問。
「1年間に犬や猫にかかるお金ってどの位みればよいのですか?」
もちろんケースバイケースなので かなりおおよそですが・・・
年間 猫
・・・3万円。犬
・・・6万円。
えーーーーー
出席者のほとんどが現在犬猫の飼い主さん。
福島の犬猫を保護し、シェルターを作っているボランティアさん達も出席していたので
みんな自分の年間出費金額
がわかっているので 驚き
の声でした。
あとで聞いて納得
アメリカでは(もちろん州によって違いがあります)1つの地域に4つ位のシェルターがあり
シャルターで定期的なイベントとして

避妊、去勢手術 500円
狂犬病ワクチン 500円
混合ワクチン 1000円位。
また ペットフードの助成が必要な飼い主さんには無料配布
ほんとに安い(@_@;)
動物病院
に関しては 診療費など日本とあまり変わらないそうです。ただ こういうシェルターのイベントを利用すると とても安価になるそうです。
住居地にシェルターイベントがあると 良いですよね~
あ~うらやましい。。。
日本はまだまだ無理だな。。。
ちなみにいわゆる日本でいうペットホテル
今回 神野さんも来日にあたり ワンちゃん
をあずけてきたそうです。
ワタシ的には驚きの料金(@_@;)でした
1日 2000円。
散歩
は外で1日6回。他にフリースペースでの室内の遊び
ワンちゃんのお部屋は一頭 だいたい日本の6畳間位の広さ(庭付き!)
料金も驚きましたが 散歩の回数と部屋の広さ
まあ 広さはアメリカならではだと思いますが(^_^;)
kokoは東京近郊の事しかあまり知らないのですが・・・
日本のペットホテルは だいたい1日2回か3回の散歩
が多いと思います。多分。
ん~やっぱりアメリカと日本。かなり差があるなぁ
