ニュースにのらない犬猫たち
ここ数日は動物のレスキューも沢山のボランティアさんによって進んでいるようです。
被災地のペット情報のお知らせもインターネット上にたくさん出てきました。
本当に嬉しいです。
現地のレスキューに携わっている方達に感謝の気持ちでいっぱいです。
大型犬2頭が偶然通りかかったTVクルーに撮影され
全国に流れて 大勢の方達から救助要請の声が集まり
無事 保護されたという事も沢山のメディア情報で知りました。
このニュースも本当に嬉しかったです。
そんな嬉しいニュースの中 陰に隠れてしまっている犬猫達。
福島原発の立ち入り禁止区域内に残された子達。
昨日のブログにも書きましたが 今の状況だと絶望的です。
表にはでていませんが 目撃情報がありました。
あのエリア内で今 沢山の犬達が歩いていたそうです。
たぶん 家の中から逃げたか 飼い主さんがリードを離した子達だと思います。
家の庭に繋がれて リードがからまってグッタリしている犬もいたそうです。
まだ生きていたそうです。
飼い主さんのことは攻められません。
皆さん 断腸のおもいでおいてきたのだと思います。
そして こんなに長く家に帰れないとは考えていなかったのでしょう。
原発事故がこんな状況になるなんて 知るよしもありません。
テレビカメラが入り その映像が流れれば、また沢山の声が集まるでしょう。
しかし あのエリアはテレビカメラも入る事は今後もしばらくないでしょう。
救出されて嬉しいニュースが沢山ある一方で
忘れられたかのような 悲しい状況があります。
動物後進国の日本が 大きな災害にあった時のマニュアル作り。
阪神大震災の後に作ったマニュアルがあったとも聞いていますが。。。
必ずしも それがいかされたとは思えないです。
また原発事故に関しては 想定外かもしれません。
今は原発事故が早くおさまってくれる事と願いつつ
これから先 あらゆる想定の元で 災害時の飼養動物に関してのマニュアル作りもきちんとしなければいけないと思いました。
福島の動物達のことを考えて 落ち込んでしまうことが多くなってきたので
次回からは また家のワンコやニャンコのブログを書きたいなって思います![]()
今夜はそんなこんなで気持ちが沈んでいましたが![]()
「志村どうぶつ園」を見ていて
ダイゴとさくらちゃん そして相葉君とライバルのフレブル君に癒されました。
お猿のさくらちゃん、フレンチブル君 可愛かった~![]()
