ラッキー君の里親急募
いつも深夜にブログ更新してるのですが、動物ボランティアさんの緊急募集があったので いつもより早い時間に書いています。
「犬猫救済の輪」 さんのHPからの転載です。
10才のワンちゃんラッキー君の飼い主死亡 預かり様、里親様急募!
生活保護を受け、アパートで犬一匹と暮らしていた男性が急死されました。
癌だったそうです。
病院に行かず、最後に苦しんで病院に運ばれた時には癌の末期、四日後に死亡。
川崎区東門前、家賃3万円のアパートに10才のワンちゃんだけが残されています。
勿論生活保護は打ち切られますし、アパートは今月いっぱいまでしか使用できません。
現在、近くの方が犬の世話に行って下さっています。行き場を失うワンちゃん。
預かり様、里親様急募!
ラッキー君 10才 中型犬13キロ オス 去勢手術済 ワクチン済 フィラリア陰性(-)
穏やかな静かな性格の良い子です。
亡くなった飼い主さんは末期の癌だったのでしょう。
病院に運ばれて4日後に亡くなってしまったという事は 相当悪い状態だったのだと思います。
末期の癌の痛みは想像を絶するものだと思います。
それなのに病院には行っていない。。。
生活保護の場合 医療費は免除されると思います。
なのに痛みに耐えて 入院をしなかったのは・・・
もしかしたらワンちゃんがいたから?
kokoの想像ですが・・・一人暮らしで病院に入ってしまうと この子はどうなるのだろう?と考えたのではないかと思います。
ラッキー君 本当に可愛いお顔をしています。
優しい笑顔です。
人間が大好きで 穏やかな性格。
きっと亡くなった飼い主さんから沢山の愛情をもらって 育てられたのだと思います。
もし 里親さんの心当たりのある方は ぜひ「犬猫救済の輪」 さんへご連絡して下さいね。

