日本の現状。。。犬猫達
今までのブログに何回か書いた事がありますが
年間30万頭と言われている、犬猫の殺処分
アメリカのようにアニマルポリスがあるわけでもなく・・・
ドイツのように国レベルの殺処分なしシェルターがあるわけでもなく・・・
イギリスのようにペットショップがない国とはちがい・・・
日本の犬猫達を救っているのは 個人レベルのボランティアさん達。
kokoが色々なボランティアさんとお話して感じたのは
やはり 個人レベル(小さなグループ)では 目的は一緒でも
考え方って違うんだなぁ・・・って思いました
飼育放棄や虐待をする飼い主が一番悪いのに
それを必死で救っている人達の考えの差が また救護活動を遅らせている事があります。
kokoが知っているマスコミなどで紹介されるかなり有名な組織も
もう一つの犬猫を救うボランティア組織とかなり険悪
命を救いたい。。。ただそれだけを願っているのに
そういう人達同士が また争ってしまう悲しさ。。。
そこで犠牲になるのは 救われるべくして救われなかった命達
ただ現状を知らずして一概に非難はできません。
考えは違っても、ボランティアさん達がいなければ 今までに数多くの犬猫達が殺されていました。
そして金銭面も大変です
皆 生活をやりくりして頑張って犬猫のゴハン代、獣医代などを捻出してます。
行政が入って国レベルでの動物愛護が進めば良いのですが。。。
今の現状を考えると とても間に合いません
毎日 数百頭の尊い命が殺処分されています。
その現状に絶望し、ボランティアさん同士の潰しあいに絶望し、
有名な動物愛護協会のウラ事情を知った時も
もうイイや
どうでも
自分の家の犬猫だけしっかり責任もてば
って 投げやりになる事が正直 何回もありました。
そんな時 いつも訪問するサイトがあります。
(↑ クリックしていただくとボランティアさんのサイトへ行きます)
これを見て 毎回大泣きしますが
kokoの場合 絶望感から頑張る気力へと転換します
決してあってはならない身近な虐待。
2人きりで頑張っているボランティアさんのサイトにあります。
何かあるとkokoは シルバーに元気をもらいます。
絶対に頑張るから。絶対守るから。
もう 人間の勝手で 君のような悲しい犬を存在させてはイケナイ。
前途は暗い 日本の動物愛護の現状。
でも あきらめない

