ドイツ自然療法
今日はドイツから来日された獣医師 クレス聖美先生の「飼い主のためのドイツ自然療法」のセミナーに出席しました。
今日のブログは説明が多いです
クレス先生はドイツ人獣医師のご主人と ドイツで動物病院を開業してます
手術など西洋医学と併用して 自然療法の治療をしています。
自然療法は 動物(人間も含め)が本来持つ自然治癒能力を向上させることによって、病気の治癒、症状の改善を目指す治療法です。
正直 どうしてもフラワーエッセンス療法やホメオパシーの一部に関しては 理解できない部分がありました
それは多分kokoが長い間 薬剤師として西洋医学に携わってきたからかもしれません。
今回のセミナーによってkokoに新しい世界が開けました
理解できなかった世界
を理解できる事のできる新たな一歩を踏み出せました
それは多分。。。ドイツ
だからでしょう。
何それ
ですよね(^_^;)
この療法は日本ではスピリチュアル面が目立つことがあるけど、ドイツでは 理論に基づく療法として確立されてる。とクレス先生。
生物学、化学、物理学の理論の中でホリスティックの説明は簡潔明瞭でした
特にkokoにとってナンだそれ、よくわかんな~~い
「波動」に関しては そうか!納得!でした
これは「生物理学的インフォメーション療法」の説明でイッキ解決しました。
で ここまでの話、読んでてよくわかんない
なので 今日 kokoが感銘を受けたホリスティックの療法をちょっとだけ。
すご~く わかりやすく書くと愛犬、愛猫達が末期の病床において
「元気のまま、眠るように亡くなる。」
ホスピスの薬としての 組織細胞療法です。
癌や慢性腎不全など 飼い主にとって辛すぎる、愛する動物達の最期
でも 末期でも元気のまま最期を迎えることができたら・・・
飼い主の願いではないでしょうか?
これは日本の獣医さんからも しっかり臨床データがあります。
しかし 今 これを実践なさるホリスティック獣医が日本には少ないのが現状です
また使う製剤も開発したドイツの会社が特許をとっています
日本では まだ一般的治療として入ってません。残念(T_T)
今日 抽選でもらったホメオパシーレメディー
セミナーの最後に クレス先生の大学の同級生獣医師 坪内俊憲さんからのお話がありました。
野生生物の保護の為に世界を飛び回っている獣医さんです。
かなり有名な方なのでTVなどで ご覧になってる人も多いかな?
今日は ボルネオのオラウータンの危機的状況をお話されました。
お話の内容がとても濃かったので 後日別にブログアップしたいです。





