後日、紹介された私の自宅から一番近い直営教室に行きました。折角なので自分の息子と親戚の子(ともに4歳)も連れて行きました。実際の体験させてみてその反応を知ることができると思って。
教室の中に案内され、子供もいたので、一人の父親としての目線と、教室を開こうとする人間としての目線の2つの目線で見学させていもらいました。
「こりゃスゴイぞ!」
感想を一言でいうとこんな感じです。幼稚園の年長さんから小学5、6年生(もっと上もいたかもしれませんが概ね小学生)まで、先生の「計算ヨーイ(←このタイミングで始める)はじめ!」の合図で一斉にパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ…………………………………………………………………………………………………………
どう見ても小学校低学年の女の子が「0.32167÷0.695」(3級の問題)とか計算してる。通常学校や塾では小学5年生で「6と8の公倍数ってなんだっけ?(分母の通分)」なんてやってるのに…。
その張りつめた緊張感とやっている内容、子供たちの真剣な表情に圧倒され。「この光景は今の地元にはないんじゃないかな?」「よし!これを館山にもってこよう!」と決断しました。
ちなみにウチの子はというと、まだ数字の「8」と「9」がうまく書けない中、担当してくれた先生に丁寧に教えてもらえて、楽しかったと言っていました。でも60分じっと座ってるのは大変だったかな(;^_^A
やっぱ小さいウチは楽しくないとね!それと息子を連れていったメリットがもう1つありました。側でみている親の方が先に理解出来ちゃうので子供に教えたくなります。実際にこうじゃないああじゃないと先生が他の席にいっている間に口をはさみました。コレって普通の学習塾だとできないんです。内容が複雑だったりするので。そろばんのイイとこは、やり方はシンプルでそれを如何にやりこむかなので、親御さんも一緒になって取り組めるんです。これは発見でした。
ということで、そろばん教室を開校するに当たり、正式にお世話になることを決断しました。